紀子さまの父親が怒鳴り込み?理由は秋篠宮さま『タイ愛人疑惑』か

秋篠宮妃・紀子さまの父親で、学習院大学・名誉教授の川嶋辰彦さん。

2021年10月に結婚を控えた眞子さまと佳子さま、悠仁さまの祖父にあたる方です。

学習院大学名誉教授という権威ある肩書を持つ川嶋辰彦さんですが、かつて週刊誌を賑わしたことがありました。

なんと、川嶋教授が当時の天皇陛下に「怒鳴り込み」をしたというのです。

その理由がかなりセンセーショナル。

「タイに愛人説」「結婚前に堕胎説」などのキーワードがささやかれています。

果たして本当なのでしょうか?

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紀子様の父親の現在は?学習院大学の名誉教授!

紀子さまの父親は、川嶋辰彦さんです。

川嶋 辰彦(かわしま たつひこ)

 

生誕 1940年4月20日(81歳)

出身 東京府東京市豊島区 (現:東京都豊島区)

出身校 東京大学 ペンシルベニア大学

学問 学派 新古典派 研究分野 都市化、最適交通混雑税、地域発展政策、環境保全

研究機関 学習院大学 国際応用システム分析研究機構

学位 Ph.D.(ペンシルベニア大学)

川嶋教授は、経済学を専門としていて、学習院大学の名誉教授です。

国土交通省専門委員も務めています。

 

紀子さまには弟・舟さんがいますから、4人家族ということになります。

画像引用元:naju555.com

 

紀子さまが生まれた時は、まだ川嶋教授が東京大学大学院の学生だったときでした。

画像引用元:pikarine.net

父親がアメリカのペンシルバニア大学大学院に留学するため、紀子さまは生まれてすぐフィラデルフィアに移住。

その後、小学校1年生の時に日本に帰国。

父親の転勤のため公立小学校の転校を繰り返したのち、4年生からは父親の就職先である学習院初等科に編入しています。

紀子さまと秋篠宮さまの馴れ初めは?

画像引用元:decopachi.com

秋篠宮さまと紀子さまの馴れ初めは、お二人ともにまだ大学生だったころのことです。

秋篠宮様が、入学したばかりの紀子さまに一目惚れ。

そのころ、紀子さまは近隣の学校の男子からも「かわいい子がいる」と評判だったといいます。

 

そして、秋篠宮様は高等部時代からの友人と立ち上げた「自然文化研究会」というサークルを立ち上げ、後輩の紀子さまを入部させてしまいます。

学生生活を送りながら、交流を重ねたふたり。

1986年6月には、目白駅近くの交差点で信号待ちで「私と一緒になってくれませんか?」と礼宮さま(秋篠宮様)が、紀子さまにプロポーズ。

3年後の1989年夏に、秋篠宮と紀子さまの婚約が発表されました。

当時、川嶋辰彦教授一家は、学習院大学の3LDKの職員住宅に家族4人で暮らしていましたから、紀子さまには「3LDKのプリンセス」という愛称がつきました。

そして、1990年には、6月29日に結婚の儀が行なわれています。

紀子様の父親が怒鳴り込み?理由は秋篠宮さま『タイ愛人疑惑』

秋篠宮さまがタイお忍び旅行?

さて、騒動が起こったのは、ふたりの結婚後6年が経った1996年のこと。

クリントン大統領が訪日した際、宮中晩餐会が開かれたのですが、その会を秋篠宮殿下は欠席。

ナマズの研究のタイへ行っていたということが発覚しました。

画像引用元:kikunomon.news

実は、殿下にはかねてからタイに愛人がいると噂が立っていたこともあり、週刊誌は「タイで愛人と密会か」と書きたてたのです。

この秋篠宮殿下の愛人疑惑は、最初に『週刊新潮』が報じました。

それに追随するように、複数の週刊誌が過激なタイトルで次々と報じています。

  • 「秋篠宮殿下 度重なる“タイ訪問”に流言蜚語」『週刊新潮』
  • 「秋篠宮殿下 “クリントン大統領歓迎晩餐会”欠席の理由は“ナマズ見物”」『週刊文春』
  • 紀子さまを悩ませる“秋篠宮さま、タイ美人と”報道」『週刊女性』
  • 紀子さま“殿下とタイ美人”報道に、ご心痛」『女性自身』
  • 「天皇家激震!“秋篠宮さまに親しいタイ美人”報道 」『女性セブン』
  • 「本誌記者タイ現地取材 秋篠宮殿下の噂のタイ美人を徹底追跡!」『女性自身』

 

週刊誌も現地に記者を飛ばすなど、秋篠宮さま本当に愛人がいるかのようなフィーバーぶりですね。

紀子さまの父親が怒鳴り込み?

画像引用元:decopachi.com

そして、あまりの過激報道ぶりに、紀子さまの父親・川嶋辰彦さんが、真相を問いただすため上皇陛下(当時は天皇陛下)のもとを訪れたと『週刊新潮』が報じました。

「川嶋教授が一人で御所を訪れたのは、四月二十一日の日曜日。

秋篠宮殿下が、まだタイをご訪問中の時でした。

この日は午後三時から、陛下のプライベートなアポイントメントが入っており、その相手が川嶋教授だったのです。

もちろんこれまでにも、川嶋教授は何度も御所を訪れて、両陛下とお話や会食をされているのですが、この時ばかりはそんな和やかなものではありませんでした。

有体に申し上げれば、紀子妃殿下の父親として、秋篠宮殿下の女性問題を問い質すため、御所に怒鳴り込んで来られたようなものですから」

教授が帰った後の陛下は、随分と沈んだご様子だったという。

『週刊新潮』(1996年6月20日号)

面会という穏やかな様子ではなく、「怒鳴り込み」のような形だったようです。

たしかに娘の婿に愛人がいる噂が立てば、父親としては黙っていられないですよね。

 

その後、宮内庁は報道各社へ正式に訂正依頼を行いましたが、この報道は尾を引いたようです。

そして、なんと秋篠宮殿下ご自身が11月20日に収録された誕生日会見で、改めて否定する異例の事態となりました。

私も週刊誌の記事を読みました。私の根も葉もないその女性問題についていろいろ話が広がっていってしまったわけです。

そういうことは全くないことですし、火のないところに煙が立ったというか、非常に想像力が豊かな人がそういう記事を書いたのだと思いますけれども、完全に事実と異なる報道がなされたということについては、不満を持っています。

1996年11月20日 秋篠宮殿下誕生日会見

たしかに、殿下が海外に行けば、警備の人々が常に側にいるはず。

愛人と会うスキなどないと思われますから、殿下の否定は本当のことなのではないでしょうか。

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紀子さまの父親が過去にも怒鳴り込み?理由は『結婚前の中絶』?

この川嶋教授の怒鳴り込み騒動で、過去の川嶋教授の「もうひとつの怒鳴り込み」が蒸し返されたようですね。

実は、秋篠宮家派の皇室ジャーナリストとして高名な江森敬治さんが、1998年に刊行した著書の中でこのようなことを書いていたといいます。

その―つは宮さまの結婚前後。

やはり川嶋教授が、紀子さまが宮さまの子供を中絶したことに怒り、天皇陛下に「娘をどうしてくれる」と怒鳴り込み、陛下も二人の結婚をしぶしぶ許したというものだった。

江森敬治『秋篠宮さま』毎日新聞社、1998

信じがたい事実ですが、高名な皇室ジャーナリストが明かしたことで、たちまち噂が広まってしまったようですね。

ただ、おふたりの婚約発表が、昭和天皇が崩御され、まだ喪中の最中だった異例のタイミングを考えると、なにか急ぐべき理由があったのかもしれません。

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