【画像】江口のりこ安藤サクラ似で『兄弟双子説』貴重な共演シーンも

名バイプレイヤーとして数々の作品で存在感を示す、女優・江口のりこさん。

和風美人な顔立ちが素敵ですが、「安藤サクラさんに似てる?もしかして双子なの?」という声も多くあがっています。

実は、ふたりに血縁関係などは一切ありません。江口さんには本物の兄2人、本物の双子の姉、妹の4人の兄弟がいます。

また、「柄本一家」が結ぶ江口のりこさんと安藤サクラさんの不思議な関係とは?

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【比較画像】江口のりこ安藤サクラ超似てる?貴重な共演シーンも!

江口のりこさんと安藤サクラさん、どちらも薄顔平安美人で確かに似ているかもしれません!

ああ、似てますね!全体の雰囲気と顔のパーツひとつひとつも近い気がします。

なんとなく表情が穏やかなほうが安藤サクラさんで、サバサバした表情が江口のりこさんというイメージ?

江口のりこさんは40歳、安藤サクラさんは36歳ですから、年齢の近い姉妹といわれても驚きませんね。

また、おふたりには2013年のドラマ「こうのとりのゆりかご」で共演経験がありました!

画像引用元:uaring.com

もう7年前ですが、この頃からそっくり!まるで姉妹のようですが、ドラマでも他人の役。

江口のりこさんが看護師、安藤さんが助産師役を務めています。貴重なショットですね!

2018年後期の朝ドラ「まんぷく」でヒロインを演じた安藤サクラさん。

一方で「半沢直樹」の後半、重要な役どころで波乱を巻き起こす江口のりこさん。

どちらも実力派女優であるという共通点が、ふたりを激似に思わせるのかもしれません。

江口のりこには双子の姉と兄弟が?

画像引用元:springsummerautumn.com

ちなみに江口のりこさんの本当のきょうだいは次の通り。

  1. 双子の姉
  2. 江口さん

兄2人と双子の姉と妹の5人。賑やかな家庭で育ちました。

双子の姉と江口さんはそっくりだそうで、こんなエピソードも。

オリジン弁当でバイトしてて、お姉ちゃん。

マスクしてレジ打ってて、『江口』って名札あるじゃないですか。

で、そこに前ご一緒した映画のプロデューサーが弁当買いに来て。

「江口、お前バイトやってるのか江口」っていったら(お姉ちゃんは)無視するでしょ、やっぱり。誰やこの人っていう感じで。

で、後日そのプロデューサーが「江口が無視しやがった」「あいつ調子に乗っとる」って。

引用元:https://grapee.jp/610236

ということは、お姉さんも安藤サクラさんに似ているのかも?

また、大人になったいまでは、それぞれの生活が忙しく、きょうだい関係はとてもアッサリしているようです。

特に姉はアメリカで主婦をしているので、日本の芸能人のことなんて全然知らないんじゃないかな。

一度、妹に芝居を観せてあげようと招待したら、1幕で帰りましたからね、美容院の予約があると言って。

二度と呼ぶかと思いました。(笑)

引用元:https://fujinkoron.jp/articles/-/2416?page=5

サバサバした性格も姉妹で似ている?お姉さんも個性的でトークもおもしろいのかもしれませんね!

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江口のりこと安藤サクラ『柄本兄弟』が繋ぐ不思議な縁

そんな江口のりこさんと安藤サクラさんには、もうひとつ意外な共通点がありました。

そのカギを握るのは、柄本佑さん・時生さん兄弟です。

江口のりこさんは、柄本兄弟の父である柄本明さんらが結成した劇団『東京乾電池』の一員。

また、柄本佑さん・時生さん兄弟とおなじ、芸能事務所「ノックアウト」に所属しています。

時生さんとは番組『僕らの時代』でも共演していて、とても仲がよさそうです。

画像引用元:ツイッターより

一方で、安藤サクラさんの夫は柄本佑さん。

つまり、江口のりこさんと安藤サクラさんは「柄本一家」がつなぐ意外な縁があるということ。

ちなみに、2年前に亡くなった柄本明夫人の角替和枝さんは「夫と江口さんができているんじゃないか」と疑ったこともあるほどの深い師弟関係だったようです。江口のりこ旦那いない理由?元彼『俳優のDV』&不倫疑惑で結婚ムリ

【画像】安藤サクラの旦那は柄本佑!馴れ初めはブスでワキガだから?
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江口のりこと安藤サクラ『柄本兄弟』が繋ぐ不思議な縁

画像引用元:pikaribox.com

江口のりこ(えぐちのりこ)

本名 江口 徳子(えぐち とくこ)

生年月日 1980年4月28日(40歳)

出生地 兵庫県飾磨郡夢前町

身長 170 cm

血液型 O型

所属劇団 劇団東京乾電池

NHKのBSで映画を観ることが楽しみで、「将来、演技の仕事がしたい」と思うように。

「そうだ、どこかの劇団に入ればいいんだ」とひらめいたのは中学生の時。

江口さんは実は中卒。「もうこれ以上勉強したくない」という気持ちから、高校に進学せずアルバイトを始めます。

19歳のときに上京、劇団東京乾電池のオーディションを受け研究生となり、2000年に入団。

引用元:edamameonly.info

2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』にて映画デビュー。

2004年、タナダユキ監督の『月とチェリー』では主演を務め、以降さまざなドラマで名バイプレイヤーとして活躍中です。

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