眞子さま【結婚どうなる?】小室圭氏と入籍『2021年10月』説

小室圭さんとの結婚問題が暗礁に乗り上げている秋篠宮家の長女・眞子さまが、11月13日「お気持ち」を公表されています。

これを受けて、父である秋篠宮さまをはじめ、周囲が動き出している様子を週刊誌各誌が報じています。

結局、眞子さまの結婚はどうなるのでしょうか?囁かれる「ゴールイン」の時期とは?

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2020年11月13日眞子さまが「お気持ち」を表明

画像引用元:https://isidorus-ex-camera.com/

2020年11月13日、眞子さまが小室圭さんとの結婚に対する「お気持ち」を表明(一部抜粋)

《様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております》

《しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》

 

《今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが、結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております》

結婚への強い意志を語られています。

これについて宮内庁記者はこのようなコメントをしています。

「そもそも『生きていくために必要』というのは、換言すれば“結婚できなければ世を去ります”とも受け取れ、ご家族をはじめ周囲はそれ以上、説得のしようがありません。

また『幸せな時も不幸せな時も』というくだりも目を疑いました。およそ皇族が用いる文言ではない(中略)

おそらく眞子さまは、小室さんがいわれのないバッシングを受けている現在こそが不幸せで、結婚すれば幸せな時間が訪れるとお考えなのでしょう」

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2020/11250557/?all=1

しかし、このお気持ち表明により停滞していた結婚問題に動きが生じます。

2020年11月20日秋篠宮さまが眞子さまの結婚を容認

画像引用元:blog.goo.ne.jp

事実上の「結婚宣言」をされた眞子さまに対して、父の秋篠宮さまは「結婚を容認する」という発言をなされたのです。

11月20日、赤坂東邸で開かれた、秋篠宮さまの誕生日を十日後に控え、事前に開催された会見でのこと。

「結婚することを認める、ということです」

秋篠宮さまは、居並ぶ皇室担当記者たちに意を決したように語られています。

2018年11月の誕生日会見で『多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、納采の儀を行うことはできない』と述べられて以来、初めて公の場で結婚を容認。

ただ、会見の終盤には、出席していた記者たちも真意をはかりかねるようなご発言もあったそう。

記者からの質問が小室さんの母・佳代さんの借金問題に及んだときのこと。

結婚と婚約は違う。結婚については、しっかりした意思があれば、それを尊重するべきです」

皇室で言うところの正式な婚約は、納采の儀を指します。

秋篠宮さまが「婚約」に触れられたのは、『結婚は自由だが皇族として納采の儀は行えない』という“最後の抵抗”とみられています。

「秋篠宮さまは、小室さん側とは家と家とのお付き合いはできないと考えておられる。

秋篠宮家として正式な婚約者とは認めない、どうしても結婚したいなら縁を切る、と“勘当”するようなお気持ちで、結婚容認を表明されたのです」

引用元:https://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1968423

一見、埋まったかと思われた「親子の溝」は、眞子さまのお気持ち表明により深まってしまったとも思えます。

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眞子さまと小室圭氏は『オリンピック婚』をめざす?

それでも眞子さまが“駆け落ち婚”を望まれた場合、晴れて小室さんと結婚する日はいつになるのでしょう?

実は、2021年7月に延期された「東京オリンピック」が鍵を握るといいます。

五輪憲章には〈大会の開会宣言は開催国の国家元首が行う〉と定められていて、天皇が開会式で宣言をする予定。

秋篠宮も閉会式出席に向けて調整が進められているといいます。

さらに眞子さま自身も、日本テニス協会名誉総裁として公務で試合を観戦される可能性も。

そのため、結婚はパラリンピックが終わる九月五日以降になると関係者は見ているようです。

一方で、2021年の秋には小室さんの勉学にもちょうど区切りがついている時期だといいます。

「米フォーダム大に留学中の小室さんは、在籍しているJD(法務博士)コースを来年五月に修了し、七月の米司法試験に臨むと見られます。

結果発表は十月末の予定。小室さんが試験に見事合格し、将来の展望が見えれば、結婚への準備は整ったと言えるでしょう。

十月二十三日には眞子さまは三十歳の誕生日を迎えられますが、その頃には入籍なさるのではないか」(秋篠宮家関係者)

引用元:https://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1968423

眞子さまと小室さんのゴールインは、2021年10月が有力とみられているようです。

果たして「オリンピック婚」となるのでしょうか?

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眞子さまが「結婚支度金」を辞退?

画像引用元:dokujyoch.net

眞子さまと小室圭さんの結婚が延期されている大きな理由は、いまだ未解決の小室さんのお母様の「借金問題」。小室圭の母と婚約者の借金問題の現在は?鍵握る『隠し録音テープ』

このままいけば、眞子さまはご両親に婚約の許可をもらえない可能性が高くなるでしょう。

その場合、秋篠宮関係者によると眞子さまに残された選択肢は2つ。

  1. ご両親の意図を汲み、小室家が抱えている金銭トラブルを解決させ、そのことを国民にわかりやすく説明し、少しでも多くの人々から理解を得られるように努めること。
  2. ご両親や、結婚に反対する国民感情を無視して、結婚に関連する儀式や行事をいっさい行わず、小室さんといきなり入籍するという選択。

小室さんの母・佳代さんが元婚約者のX氏から借りた四百万円をめぐって交渉が進められていましたが、その後進展はない様子。

眞子さまが仮に②を選択し、例えば役所に婚姻届を提出し、受理されれば結婚は成立し、皇室の戸籍にあたる『皇統(こうとう)譜(ふ)』から除籍され、民間人となられます。

このような場合、結婚で皇籍を離れる元皇族の品位保持のために一時金が支払われますが、内親王の場合、上限は一億五千二百五十万円。

しかし、眞子さまは「お気持ち」表明の前、周囲に「お金はいりません」と語られていたといいます。

それほどまでに眞子さまのご結婚に対する思いは強くなっているようですね…。

11月30日は秋篠宮さまのお誕生日。最新情報が入りましたら、追記します。

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