【最新】木下医師のパワハラ音声再び!被害者の束原さんを『障害者』と

週刊文春が報じた、ジャガー横田さんの旦那・木下博勝医師のパワハラ疑惑。

先日、恫喝ともとれる音声を公開していましたが、さらに新しい音声が公開されています。

その内容が、また酷いのです。

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【文春】木下博勝医師のパワハラを被害者の束原さんが実名告発

2019年12月17日の週刊文春デジタルでは、「 《暴言音声公開》ジャガー横田の気弱な夫“木下医師”が壮絶パワハラ「ドアの開閉音にも激高し恫喝」元スタッフが損害賠償請求 」と報じていました。

記事の中では、木下博勝さんが当時働いていた「医療法人社団 颯心会」の元准看護師の束原康寛さん(前回記事ではAさん)と同会で管理職に就くBさんが、木下医師のパワハラを告発。

束原さんは当初匿名で告発していましたが、木下氏がパワハラ内容を真っ向から否定したため、今回は実名での告発を決意したそうです。

「僕は毎日のように木下先生に恫喝されていました。だから告発すれば、すべてとは言わないまでも、一部は認めて謝罪してくださるんじゃないかと思っていたんです。ですが、《暴言や、まして暴行など、事実無根です》と完全に否定されてしまって……。だから名前を出して、木下先生によるパワハラの真実を多くの方に訴えようと思いました」

前回の告発に対して、木下さんの事務所からはこのような内容の回答だったといいます。

  • A君の職歴を聞いて、当初医療関係者としてやっていけるのか心配していた。
  • 頑張って看護師を目指すという意欲を信じて、即戦力として通用するように、医療事故に繋がらないように指導してきたつもり。
  • あくまでも、患者さんの不利益にならないようにと考えてのこと。
  • ただ彼は指示を忘れることが茶飯事で、怒ったり、ほめたり、なだめたり、怒鳴ったり、注意したり、その日の終わりに確認したり、次回までの課題を出したり、何とか彼にとって有益になる方法を模索して試していた。

つまり、木下氏は、自らの言動はあくまで“医療者としての教育”だったと主張したのです。

その回答に納得できず、今回の新たな音声の公開となりました。

前回の文春記事内容についてはこちら【音声】木下医師パワハラ酷い!勤務病院『颯心会』看護師が自殺未遂も【文春】

【最新】ジャガー横田の旦那のパワハラ音声再び!被害者の束原さんが録音

今回の音声も、木下氏によるパワハラが日常的に続く中で、用心のために録音したもの。

その時の状況について束原さんが語っていました。

  • 音声は2018年12月2日に車中で録音。
  • いつも通り、僕の運転で木下先生と訪問診療を回っている途中。
  • 運転中は怒られることが多いが、この日は特に時間が押して、木下先生はとても不機嫌だった。
  • 木下先生は定時前に帰宅することが多く、残業なんてもってのほか、なのでイライラしていた。

その音声がこちらです。

木下氏「全く子供ちゅうかなー、お前の親が悪いな」

束原さん「はい」

木下氏「今日5時に帰るんだよ、お前」

束原さん「はい」

木下氏「忘れてる自体なんかカチンとくるんだよ、お前」

束原さん「はい」

木下氏「なんですぐ忘れるの? なんでも。障害者なんじゃないか、お前」

束原さん「はい」

木下氏「発達障害の診断受けてみ? お前」

束原さん「わかりました」

時間が押していることにいら立って、束原さんい対して「発達障害では?」と発言しています。

【文春】木下博勝医師の「発達障害発言」は優しさから?

これに対して、束原さんはかなりのショックを受けたようです。

  • 「『障害者なんじゃないか、お前』、『発達障害の診断受けてみ?』などの発言は医療従事者として絶対に言ってはいけない言葉。
  • 心底驚くと同時に、深く心を傷つけられた。
  • 自分だけではなく、親のことまで馬鹿にされて。
  • なんとか反論したかったのですが怖くてできなかった。
  • 怒られるたびに萎縮してしまった。

そして、今回の「障害者発言」についての取材に対して、木下医師の所属事務所は次のように回答しています。

  • 束原君は同じミスを何十回も繰り返すので、注意の仕方を変えて根気強く対応していた。
  • 他のクリニックスタッフからも、同様の注意を受けているのを複数回目にしていた。
  • 自分の経験上、束原君は発達障害なのではないかと考えるように。
  • 発達障害と診断されれば、会社側はその人に仕事上の配慮をする事になる。
  • もし彼が発達障害なら、注意を繰り返されるのは大変苦痛だろうと何か月も考え抜いた。
  • そして、質問にあるような発言をしたことが一度ある。
  • 彼を傷つけないように、言い方も重い感じではなく、軽くさらっと言うほうが、彼の性格を考えると傷つかないだろうと配慮して、このような言い方をした。

今回の音声についても、あくまでも優しさや配慮からきたものという回答。

果たして今回の木下医師からの説明に束原さんは納得がいくのでしょうか?

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【最新】木下医師のパワハラ音声再び!被害者の束原さんを『障害者』と

木下医師のパワハラに対して、今度は被害者が実名告発をしています。

木下医師によると、部下のことを「発達障害」と言ったのは、やさしさや思いやりからということでしたが…。

果たして、この泥沼のパワハラ騒動に決着はつくのでしょうか?

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