GACKT出身地は滋賀?壮絶な『生い立ち』精神疾患や臨死体験の真相は

ミュージシャンとしてはもちろん、いまやYoutuberや実業家としての顔も持つGacktさん。

現在は、マレーシアの豪邸に在住しているということですが、その「素顔」はいまだヴェールに包まれています。

そんなガクトさんの生い立ちが壮絶すぎて「嘘かホントか?」と耳を疑うほどなのです。

精神疾患、臨死体験、両親との死闘…その壮絶な生い立ちに迫ります。

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Gackt(ガクト)の出身は沖縄!実家の現在は滋賀県に

画像引用元:https://nensyu.site/

GACKT(ガクト)

出生名 大城 ガクト

別名 神威楽斗 GACKT CAMUI GACKT.C

生年月日 1973年7月4日(46歳)

出身地 沖縄県

身長 180cm

血液型 A型

事務所 株式会社glove

 

ガクトさんの本名についてはは、諸説あるようですが大城学(おおしろがく)が有力です。

もともとは岡部学(おかべさとる)でしたが、両親が離婚された際に母親の姓に変えたということ。

ちなみにクレジットカードは、別名である「Gackt Camui」で通っているという噂。

超セレブであれば、そのような登録も可能なのでしょうか…?

画像引用元:https://www.comingnext.jp/

父親は自衛隊の音楽隊でトランペット演奏を担当。母親の職業については不明です。

ガクトさんには姉と弟がいますが、10歳年上の姉は実は叔母ということ。

両親の離婚後を機に母親の実家がある滋賀県に移り住み、なんらかの事情で祖父母の籍に入ったので叔母が「姉」になったようです。

なにかと謎に包まれているのが、ガクトさんらしいですね。

Gackt(ガクト)【生い立ち】小学生~精神疾患と臨死体験~

そんなGacktさんの生い立ちは「壮絶」のひとこと。

幼い頃から人並みはずれた体験をしたことを、自身の著書「自白」で明かしています。

3歳からスパルタ音楽教育

画像引用元:https://www.aulii.net/

父親が音楽家ということもあり、もの心ついたときにはもう、ピアノを弾くのは当たり前という環境。

習い始めたのはなんと3歳でした。

最初に教えて貰った先生はとにかくいい人で、ガクトさんもピアノが大好きに。

しかし、小学校に入った7歳のころから、ピアノを習うのが苦痛になってしまいます。

「やらされている」感が強くなり、引越しを何度も先生がと代わったことも嫌いになった原因のひとつ。

当時の先生には、腕や肩を強く叩かれ「やる気あるの?」と冷たい声が飛ぶ、スパルタ教育を受けていたそう。

Gacktさんはなんとかピアノを辞めたいと、先生の家の玄関の門に鎖を巻き、鍵をつけて、外に出られないようにしたり。

ヤンチャ仲間を呼んで、石を投げつけたり。

教育熱心だった両親もとうとう「この子を教えられる人はいない」とさじを投げ、11歳の時に念願かなってやっとやめることができたといいます。

しかし、14歳のときには才能あふれる友達に刺激を受けてピアノに再挑戦。

ミュージシャンとしてのガクトさんがあるのは、その友達のおかげだったのかもしれませんね。

7歳で溺れて臨死体験

画像引用元:http://clicktantei.com/

ガクトさんは人生で15回も臨死を体験しています。最初は7歳のときでした。

沖縄の海で溺れ、水を大量に飲んだとき、急に音がパッと消えたそう。

その直後、いわゆる「走馬灯」が回り始め、生まれてからの記憶が事細かに、順番通りに頭の中で回ったということ。

感じたことのない恐怖を味わい、7歳のガクトさんはこう思いました。

間違いなく死ぬ。

しかし、死ぬことはなく、その後も15回ほど臨死体験を繰り返したそう。

10代のやんちゃな少年だったころは、峠道をありえないスピードで「走馬灯」がみえる生と死のギリギリのラインまで攻め続けたといいます。

そんな子どもの頃の自分を、Gacktさん自身、このように語っていました。

今では「異常だった」と、僕も思う。危ない少年だった。

10歳で精神病院に入院

画像引用元:https://grapee.jp/

臨死体験をした後、ガクトさんは「色々なもの」が見えるようになります。

いわゆる霊感を持つように。こんなこともよくあったようです。

母「誰と話しているの?」
Gackt「おじさんと」
母「おじさんなんて、どこにいるの?また、寝ぼけて」
そういって大笑いされた。

そんなことが頻繁に起きるようになり、両親はガクトさんが精神的におかしくなったと思い始めます。

そして、10歳のとき、Gacktさんは突然倒れ、鉄格子のついた小児病棟に隔離・監禁されてしまいました。

重病の子供が入院していた病棟では、せっかく友達ができても、その子が次の日には亡くなってしまうということも日常茶飯事。

しかも霊感の強いガクトさんには、その死を予知してしまうという地獄の状態。

ここにいたら、きっと僕はおかしくなる。

周囲の大人はガクトさんに精神疾患があると考えていたようですが、ご本人はいたって正常だったようです。

なんとか病棟を出るために、「正常であること」を証明しないと…と考え、あることを実行に移します。

担当医をジッと観察し始めた。

彼の動作、話し方、話の内容まですべて覚えた。

そして、そっくりコピーした。

担当医そっくりに真似をしたら、僕は正常だと判断されるのではないだろうか。

結局、策が功を奏して、ガクトさんは精神病棟から退院することができましたが、残ったのは大人への不信感。

大人への不信感だけが残った。でも、もう二度と入れられるのはイヤだ。

だから、それから僕は、親や大人が言う、世の中的に正しい、いい人間のコピーをやり続けることにした。

いったい僕って何なんだろうという思いをずっと抱え、ひきずりながら。

この強烈な体験が、Gacktさんの人格形成に大きな影響を及ぼしたようです。

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Gackt(ガクト)【生い立ち】~高校時代に実家で両親との『流血騒ぎ』~

Gacktさんの生い立ちは、思春期になるとさらに激しいものになります。

そこには、父と母との「流血騒ぎ」までありました。

父と殴り合いの『死闘』

画像引用元:https://resumedia.jp/

ガクトさんの父親は自衛隊勤務ということもあり、かなり厳格な方だったようです。

その父親との「死闘」を、2017年に出演した番組『うたばん』で語っていました。

ある日、反抗期だったガクトさんは父親を怒らせ「出ていけー!」と怒鳴られます。

  • 門限かなにかで父に怒鳴られた「お前なんか出ていけー」
  • 反抗期のガクトさん「出てったるわ」
  • 父親が理不尽に「なんで出ていくんじゃー」
  • そのあと首根っこつかまれ投げ飛ばされ本気のパンチ3発を食らう。
  • あまりのスピードにガクトさんびっくり。鼻血があとから出てきた。
  • 悔しくて泣きっぱなしだったが、夜中から明け方まで説教が続いた。

しかし、あきらめきれなかったガクトさんは「第2戦」「第3戦」に挑みます。

  • 父親のクセがわかったから次は勝てるかもと勝負を挑んだ。
  • パンチが入り、一瞬「イケる」と思ったものの…
  • 父親は倒れず、振り返り「誰殴ったんかわかってんだろうな」と。
  • そこからは地獄。思い出せないぐらい。
  • しかし、さらに第三戦へ。
  • 次は止まらず攻めようと、キックしようとするも…一言「甘い」。
  • そのあとは、本当に殺されるかと思った。

結局、父親との死闘は3連敗に終わったそうです。

それにしても、お父さん…強すぎます。

母親に包丁でプスッ?

画像引用元:https://spicy-mint.com

さらに、母親には包丁の先でぷすっと刺された(!)こともあったそう。

ラジオで、そのときのことを激白しています。

  • 交際していた彼女を悪く言われて母親とキッチンで口論に。
  • 口論がエスカレートして、母親がガクトさんの腹に包丁の刃先を当てた。
  • 反抗期だったので「刺せるもんなら刺してみろコラァ!!!」と挑発。
  • すると…その瞬間にブスッと刺された。
  • 「もしもーし、ちょっと刺さっているんですけど」とびっくり。
  • 母親も本当に焦っていた。

ガクトさんは笑い話のテンションで告白していますが、お母さんは本当に青ざめたのではないでしょうか?

ご本人も、振り返って…

これやられたときかなりショックだった。

母親に包丁で刺されたり、父親に血まみれになるまで殴られたり。

かなり激しい生い立ちを送ってきたGacktさん。

どこまで本当なのか…全部ウソなのか…。

しかし、そんなことさえもどうでもよくなってしまうのがGacktさんのミステリアスな魅力なのかもしれませんね。

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