長嶋一茂の嫁と江角マキコ『ホステスVS女優』子供をめぐり泥沼戦争

元プロ野球選手で、現在はバラエティ番組などで活躍中の長嶋一茂さん。

その妻は、元銀座ホステスの仁子(ひとこ)さんです。

ホステス時代は、ナンバー2だっただけあり頭の回転も速く、気も強い性格だとか。

子供の問題をめぐって、女優の江角マキコさん繰り広げた女の闘いは壮絶でした。

いったい何が起こったのか?悪いのはどちらなのか?

これをきっかけに江角さんは女優引退に追い込まれています。

元ホステスVS女優の意地をかけた泥沼戦争を振り返ります。

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長嶋一茂の嫁は仁子!ホステス時代がすごい!

長嶋仁子のホステス時代とは?

まずは、長嶋一茂さんの嫁である長嶋仁子さんについて紹介します。

画像引用元:mikansan.xyz

名前:長嶋 仁子(ひとこ)
旧姓:猪野 仁子
生年月日:1967年12月18日(53歳)
出身地:鹿児島県

仁子さんは、鹿児島県の出身です。

学生時代はバレーボール部で活躍し、高校卒業後に九州から上京して銀座のクラブに勤めました。

ホステスになったのは、医者をめざす弟のための資金づくりだったという説も。

銀座7丁目の有名クラブ「ドルフィン」「ブークラ」でのホステス時代はNo.2と言われていました。

銀座「ドルフィン」といえば、「クラブ御三家」の老舗高級店ですから、「No2」でもかなりのステイタス。

当時を知る関係者が、「ホステス時代は気が強くて酒も強く客あしらいも上手だった」と語っていました。

長嶋一茂と嫁の馴れ初めは?

銀座老舗クラブ「ドルフィン」

一茂さんとの出会いは、仁子さんが「ドルフィン」のホステス時代。

まだプロ野球選手だった長嶋一茂さんが、チームの仲間と店を訪れます。

一茂さんが、仁子さんをみそめて、交際へと発展したということです。

 

その後、1996年には長嶋一茂さんが現役を引退。

そのタイミングに合わせて、仁子さんはホステスを辞め、一茂さんの個人事務所「ナガシマ企画」へ。

芸能活動にシフトする一茂さんのマネージャーとして、働くことになりました。

そして、1999年9月、長嶋一茂さんと猪野仁子さんが33才のとき結婚。

田園調布にある長嶋監督の自宅から徒歩10分の場所にある、40坪の土地に新たに自宅も建てました。

 

しかし、この結婚に家族全員が賛成したわけではありませんでした。

父親の長嶋茂雄さんは、元ホステスの仁子さんとは遊びだと思っていたそう。

また、一茂さんの妹の三奈さんも結婚式をまさかの欠席。

画像引用元:kyun2-girls.com

唯一、一茂さんの母である亜希子さんとは仲がよかった仁子さん。

39才で双子の女の子を出産し、二児の母親になりました。

現在は、「ナガシマ企画」の社長を務めています。

長嶋一茂の嫁と江角マキコが子供巻き込み最低の泥沼戦争!

そんな長嶋一茂さんの妻・仁子さんと、江角マキコさんの関係が気になります。

ママ友のいじめがひどい!

仁子さんと江角さんは、もともとお互いの子どもが同じ青山学院幼稚園に通うママ友でした。

家族ぐるみの付き合いで、2家族で旅行にいくほどの仲の良さだったといいます。

しかし2010年ごろから、仁子さんと江角さんの関係に亀裂がはいります。

以降、ママ友たちが「江角派」と仁子さん率いる「反江角派」に分断されたそう。

当時の女性セブンが、反江角派のママ友による抗議文を掲載。

江角さんが幼稚園の保護者の悪口を陰で言いふらしたり、すべてを自分が仕切りたがるなど、周囲と軋轢を生んでいたことが発覚しています。

その後、小学校に進学してからも、子供の学年を牛耳る2派閥の争いはどんどん悪化していきました。

画像引用元:refinelifekaz.com

「当時、標的にされた江角さんへの攻撃は、度を超えてました。

全員で彼女を無視して、江角さんと仲よくしようものなら、そのママ友まで排除し、みんなで悪口を言いまくるんです。

下手に江角さんに同情して手を差し伸べたら、次は自分が標的になってしまう。

そのうち、誰も江角さんに近寄らなくなりました。あれは、子供の世界で行われるいじめの構図そのものでした」(江角さんのママ友)

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/9264459/

学校中に反江角派の目が光り、“江角派”は、見つけられ次第、ただちに密告され、粛清されたといいます。

お受験失敗は仁子派の仕業?

画像引用元:1min-geinou.com

そして2012年11月、江角マキコさんにとって最悪の出来事が起きたのです。

江角さんの下の息子もまた、青山学院幼稚園を受験したのですが、不合格になってしまいます。

「実はこのお受験の裏で、『江角さんがいかに学校にとってマイナスな存在か』『江角さんの下の子まで入学させたら、どれほど大変なことになるか』といった内容が延々と書かれた、入学反対を申し入れる上申書が、何者かによって学校の上層部に提出されていたという話が出回ったんです」(江角のママ友)

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/9264459/

もちろん、仮にその上申書が存在したとしても、合否に関係したかどうかは不明です。

それを提出したのが「反江角派」だったのか、確証もありません。

「でも、江角さんは、反江角派の仕業だと信じ込んでいたんです。

“自分の事ならいざ知らず、あたしの子が何したって言うの…”って、江角さんは号泣したんです」(江角のママ友)

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/9264459/

そして、絶望に打ちひしがれる江角さんを間近で見ていたのが、当時のマネジャーでした。

「落書き事件」勃発!

画像引用元:www.digitalsojourn.org

当時担当3年目だったマネージャーと江角さんとは家族ぐるみのつきあい。

お互いの信頼も厚かっただけに、彼は号泣する江角さんの姿に胸を痛めて、一緒に涙したそうです。

 

そして、江角さんの息子の幼稚園不合格から1か月後、2012年の冬に事件は起こりました。

旅行で留守にしていた長嶋一茂さんの自宅外壁に「アホ」「バカ息子」とスプレーで落書きがされていたのです。

画像引用元:芸能人子供総まとめ.com

当時は、防犯カメラの映像が不明瞭で、犯人は明らかにされませんでした。

 

しかし、2014年に「週刊文春」が、江角さんがマネージャーにやらせたものだったと報じたのです。

この衝撃的な報道に、江角さんは『週刊誌でこの件を初めて知った』と関与を否定。

落書きはマネジャーが勝手にやったこと

と江角さんはブログで表明しています。

結局、このマネジャーが全責任を取らされる形で芸能界を去りました。

「この際、元マネジャーは『自分の判断で全てを行った』として罪をすべてかぶった。

ところが、そこまでして江角を守ったにもかかわらず、所属事務所を去る際、退職金や慰労金などは全く受け取っていないんです。

これではハラにイチモツ残ったでしょう」(前出の芸能プロ関係者)

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_660302/

なんとも歯切れが悪い結末ですが、江角さんもこの件で、世間の印象は悪くなり、仕事は激減。

2017年1月には、投資詐欺事件に関連して有罪判決を受けた妻子持ち男性との不倫疑惑が報じられ、突如芸能界を引退をしています。

画像引用元:nanaichi.blog.jp

 

当時の報道でも、江角さんにばかりスポットライトが当たり、有名人の妻である仁子さんについてはあまり報じられませんでした。

もとはといえば、仁子さん率いる「反江角派」のいじめが、落書き事件の発端である可能性が高いのですが。

実は、仁子さん側には、あの敏腕弁護士である弘中淳一郎氏がついていたと言われています。

画像引用元:www.youtube.com

弘中氏は、ホリエモンやカルロスゴーン氏など著名人の弁護を務める日本屈指の弁護士です。

さすが、長嶋ファミリーです。結局、壮絶な泥沼戦争は仁子さんの勝ち戦だったようですね。

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まとめ 長嶋一茂の嫁と江角マキコ『ホステスVS女優』泥沼戦争とは?

バラエティ番組などで「天然キャラ」をさく裂させている、長嶋一茂さん。

その妻は、事務所社長の長嶋仁子さんです。

元銀座のホステスらしく、聡明で気が強い性格。

女優の江角マキコさんとは、ママ友関係に亀裂が入り、壮絶な泥沼戦争を展開していました。

  • 青山学院幼稚園のもともとママ友で、2家族で旅行に行くほどの仲。
  • 2010年ごろ、ふたりの仲に亀裂が入り「江角派」と「反江角派」の抗争が始まる。
  • 派閥の争いは、子供が小学校に入学したのちも続いていた。
  • 江角さんの第二子が青山学院幼稚園のお受験に失敗。
  • その原因が、反江角派の上申書によるものだと考えた江角さんは号泣。
  • その1か月後、長嶋家の外壁に「アホ」「バカ息子」という落書きが。
  • 文春が、江角さんに命じられてマネージャーが落書きを実行したと報道。
  • 江角さんは、自身の関与を否定。
  • マネージャーが「自分が勝手にやった」と責任をかぶり業界を引退。
  • 2017年1月、江角さんも不倫報道などが原因で芸能界を引退。

7年にも及ぶ、泥沼劇は終止符を打ちました。

長嶋一茂の嫁・仁子さんと江角さんの争いを振り返ると、オンナって怖い…と思ってしまいますね…。

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