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高橋一生は演技うまい!『下手すぎる&棒読み』の酷評を覆す3作品!

作品や役柄によって、いつも違う表情を見せてくれる俳優・高橋一生さん。

2021年1月スタートのドラマ『天国と地獄』でも、その怪演が話題です!

そこで、高橋一生さんの演技にまつわる評価や、もう「下手すぎる」とは言わせない3作品についてまとめています。

高橋一生は演技うまい!『天国と地獄』が大反響!

『天国と地獄』の演技が大反響!

2021年1月スタートのドラマ『天国と地獄』。

綾瀬はるかさん演じるドン詰まりの刑事と、高橋一生さん演じるサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わるという奇想天外なストーリー。

第1話終盤には、綾瀬さんと高橋さんの魂が入れ替わった瞬間の演技が鳥肌モノと大反響を呼びました!

まるで本当に高橋一生さんに綾瀬さんの魂が入り込んだよう!今後の展開も楽しみです。

綾瀬はるかさんの演技も評判!綾瀬はるか演技力は?下手からうまいに急上昇『天国と地獄』の評価は

その演技力で数々の受賞も!

かねてから、高橋一生さんは演技力に定評があり、数々の賞も獲得しています。

  • 第67回文化庁芸術祭 演劇部門 新人賞
  • エランドール賞 新人賞
  • 第31回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞
  • 第45回(2019年度)菊田一夫演劇賞

また、ランキングメディア「Ranking Clip」では、「演技力がある30代男性俳優ランキング」の3位のランクイン!

参照元:https://rankinclip.com/acting-ability-ranking/

実は、俳優歴はすでに30年のキャリア!

1990年の映画『ほしをつぐもの』で子役デビューを果たしているんです。

また1995年には、スタジオジブリ製作のアニメ映画『耳をすませば』で天沢聖司の声を演じるなど声優としても活躍。

現在、日本でもっとも油がのった俳優であることは間違いないですね!

高橋一生は演技『下手すぎる』『棒読み』の酷評も?

画像引用元:kuroshiba0511.com

しかし、評価は主観の部分も大きいですから、高橋一生さんの演技に辛口の意見もあるようです。

やはり世の中にはいろいろな意見があるようです!

高橋一生は演技うまい!と言わせる3作品とは?

そこで、アンチ高橋一生?な方にもぜひ見ていただきたい作品をご紹介します。

2019年11月「gooランキング」が調査した「高橋一生の演技が最高にはまっていたドラマランキング」では納得の3作品が上位に選ばれているのです。

第3位 『カルテット』

2017年に放送されたドラマ『カルテット』では、ちょっとめんどくさい男、家森諭高役を演じました。

唐揚げに勝手にレモンをかける行為が許せなかったり、日用品を商品名で言う人を嫌ったりするなど、強すぎるこだわりを持つ役を好演。

このドラマで高橋さんは「第7回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の助演男優賞を受賞しています。

第2位『吾輩は主婦である』

2006年に放送されたドラマ『吾輩は主婦である』。

人気脚本家・宮藤官九郎さんが脚本を手掛け、高橋一生さんは、デビュー作が100万部を超える大ヒットを記録した人気作家・夜しずか役を演じました。

高橋さんが演じた夜しずかの風貌が宮藤官九郎さんにそっくりだったことでも話題に。

実は、高橋一生さん、2000年に放送された宮藤官九郎さん脚本の大ヒット作『池袋ウエストゲートパーク』にも出演しているんです。

長瀬智也さん演じるマコトの同級生で引きこもりの森永和範役を演じていたとは、今思えば驚愕です!

第1位『おんな城主 直虎』

画像引用元:ツイッター

第一位に輝いたのは、2017年1月から放送されたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』です。

柴咲コウさん演じる主人公・井伊直虎を支える側近、鶴丸/小野政次役を演じました。

物語の中盤では、政次が周囲の人間を守るために処刑されるシーンが。

SNSでは、“政次ロス” 現象が巻き起こるなど大きな話題になりました。

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番外編『岸部露伴は動かない』

また、その後、2020年末に放送された「岸辺露伴は動かない」も大反響を呼びましたね。

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」からスピンオフした荒木飛呂彦さん原作作品の実写化。

主人公・露伴が特殊能力で相手を「本」にし、その人の秘められた謎に迫るなど独特の世界観が描かれています。

人気漫画の実写化は難しいところですが、高橋さんの再現度の高さが絶賛されました!

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高橋一生の演技力がすごい!うまい理由は計算しないこと

画像引用元:e-talentbank.co.jp

こうやって振り返ると、やはり高橋一生さんの演技はうますぎます!

ご本人はどのような気持ちで演技に向き合っているのでしょうか?

「演じる役は全て自分だと思っています。基本僕は役作りをしないんです。じゃないと自分を納得させることが出来ないし、役として存在する実感が沸かない」(インタビュー)

また、ドラマ『夜のせんせい』で山田一郎役を演じる上で気を付けていることを尋ねられると…

「自分の役柄がどうこうではなくて、共演される皆さんとのバランスですね。一緒に演じている方たちとの距離感だったり現場の雰囲気など、こんなとき一郎だったらどうするだろう? ということを考えながらも、一郎を演じる上でこれをやったらダメという足かせはしないよう気をつけています」

また、俳優の斎藤工さんの長編監督デビュー作品となった『blank13』に出演。

画像引用元:ツイッター

少ないセリフの中、目で表現する絶妙な演技についての秘訣を問われると…

やっぱり、なにもしないことだと思います。そこに意図が介在しないようにしていました(中略)

目の動きはなんの計算もなし、なんの意識もなし。

お芝居って、本当はそうあるべきだと僕は思うので。それは常に心掛けていました。

計算もなし、意識もなし。それが、高橋一生さんがめざす究極の演技ということ。

これからも、高橋さんがどんな演技を見せてくれるのかとても楽しみです!【2021最新】高橋一生の髪形のつくり方!オーダー方法をプロが伝授

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