MENU

【動画】田中将大に打球直撃!マー君の容態や怪我と精密検査結果は?

米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手がシムゲーム(対戦形式の登板)中に、スタントン外野手のライナーが側頭部付近を直撃。

病院に運ばれています。

マー君の容体や怪我の状況が心配されています。果たして大丈夫なのでしょうか?

スポンサーリンク

【動画】田中将大に打球直撃!

マー君を打球が直撃したときの様子は次の通りです。

  1. 約8カ月ぶりにヤンキースタジアムのマウンドに立った田中選手は、打者相手に対戦形式でトーレス、ジャッジと主砲相手に登板。
  2. ノーワインドアップからワインドアップに変えるなど新しい投球スタイルも披露し、3打者連続で安打性の当たりもないなど順調に進んでいた。
  3. 4人目の打者となったスタントン外野手への4球目、強いライナーが田中の側頭部付近を直撃しマウンドに倒れこんだ。
  4. スタントンもショックを受け頭を抱え打席でしゃがみ、トレーナーらが即座にマウンドにかけよる事態となった。

騒然の雰囲気に包まれたフィールドはチームメイトもマウンド周辺に集まり、球場で流れていた音楽も止まるなど練習は一時中断したそうです。

田中選手は、約5分倒れた状態が続きましたが、その後スタッフに両脇を支えられながらも自らの足でゆっくりと歩きフィールドを後にしています。

そのときの動画がこちらです。

試合を想定した対戦形式で行われていたため、マウンドの前にはネットが設置されていなかったということ。

かなり速いライナー。しかも主砲選手の打球を受けています…心配です。

スポンサーリンク

【動画】田中将大(マー君)の容体や怪我は?後遺症は大丈夫?

病院に向かった田中選手の容体は大丈夫なのでしょうか?

球団によると、田中の意識はしっかりしており、会話もでき、自力で歩けるという。精密検査の結果は明らかになっていない。

自力で歩けるということでひとまずは安心ですが、精密検査の結果や怪我の状況がわかりしだい追記します。

【追記】

田中選手はニューヨーク市内の病院で精密検査を受けました。

球団によると、当初は脳振とうのような症状があったが落ち着き、コンピューター断層撮影(CT)検査で異常なしと診断されたということ。

マー君自身もツイッターで無事を報告しています。

頭部ということで、後遺症も心配ですが、とりあえず大事にいたらずよかったです。

1日も早い回復を願い、マー君の元気な姿が見られる日が楽しみにしています。

スポンサードリンク

『マー君大丈夫?』と心配する声

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

error: Content is protected !!