【画像】槇原敬之ドタイプ金太郎時代!奥村秀一は宍戸開似のガチムチ

マッキーの2度の逮捕に関与していた、パートナーの奥村秀一さん。

20年以上も恋愛関係にあったということで、切っても切れない関係。

お互いが「ドタイプ」だったといいます。

スポンサーリンク

槇原敬之のパートナー奥村秀一は『金太郎』だった

マッキーの20年来のパートナーといわれている奥村秀一さんは、槇原さんと出会う前には歌舞伎町のニューハーフクラブで働いていました。

源氏名は桃山金太郎、後には遠山金太郎へ改名。

性転換はしておらず、明るくて面白いキャラで人気者。

素顔は宍戸開似のイケメンで、スリーサイズは、上から 100・100・100。

歌舞伎町で働き始めた18歳くらいの頃から、『好みのタイプは、断然マッキー』と公言していたそう。

音大の附属高校を中退した経験から、ミュージシャンとしても槇原さんを尊敬していたようです。

一方で、槇原さんの好みのタイプは「がっちり、むっちり、ぽっちゃり系」だったということです。

お互いが「ドストレート」だったということですね。

【画像】槇原敬之のドタイプ金太郎時代!宍戸開似のイケメン

出会うべくして出会ったふたり。

出会いのきっかけは「伝言ダイヤル」。当時、すでに有名人だった槇原さんは、「隠密」に相手を探していたようです。

出会った当時は、ミュージシャンと追っかけの関係。

「金太郎」さんはとてもモテる方だったようで、そのときは他に彼氏がいたようです。

「『ピアスをもらったの』と、嬉しそうに見せびらかしてた。ただ、あの頃は、金ちゃんに別の彼氏がいた。だから、本格的に付き合いだしたのは、2年ほど前に、ここをやめてからだと思うけど」(元同僚)

ふたりが交際を始めたのが1997年頃と言われています。

その頃の「金ちゃん」の画像が、のちにふたりの交際を報じた週刊誌に掲載されていました。

画像引用元:https://refinelifekaz.com/archives/9638

たしかに、ガッチリムッチリ系。

失礼ながら、似ていると言われている宍戸開さんの写真も。

【画像】槇原敬之のパートナー奥村秀一は現在もイケメン

同棲をしていたふたりは、1999年に覚せい剤取締法違反(所持)現行犯で一緒に逮捕されました。

1999年の裁判で、2人には懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下りました。

裁判では、薬を断ち切るためにも、槇原さんは奥村さんと『もう連絡をとらないし、会うこともない』と主張。

しかし、槇原さんがいったん表舞台から姿を消した2000年にはまた同居を始めます。

通算20年以上続いたふたりの仲は2018年3月に破局。その後すぐに、奥村さんは覚せい剤取締法違反で2度目の逮捕に。

そのときの画像がこちらです。

年齢は重ねていますが、いまもなお「ガチムチ系」のイケメンでした。

スポンサーリンク

マッキーが金太郎こと奥村秀一に捧げた曲たち

いま振り返ると、奥村さんとの「節目」の年に、槇原さんが発表したアルバムのタイトルが気になりますね。

1997年11月リリース「Such a Lovely Place」

1997年は、槇原さんと奥村さんが交際を始めたと言われている年。

もちろん、アルバムリリースの前から書きためていた曲が収録されているのでしょうが、「Such a Lovely Place」(なんて素敵な場所)というタイトルに、マッキーの満たされた気持ちが感じられます。

  1. うたたね (6’18”)
  2. Fan Club Song (6’03”)
  3. Cleaning Man (5’32”)
  4. モンタージュ (3’36”)
    日本テレビ系テレビドラマ『恋の片道切符』主題歌
  5. 手をつないで帰ろ (5’28”)
  6. 素直 ~Album Version~ (3’58”)
    片岡物産”バンホーテン ミルクココア” CMソング
  7. 情熱 ~Album Version~ (4’58”)
    「素直」のカップリング曲。
  8. 印度式 (4’59”)
  9. 僕のものになればいいのに (6’29”)
    「モンタージュ」のカップリング曲。
  10. 足音 (5’02”)
    日本コカ・コーラ社ジョージア提供“長野オリンピック”聖火リレー公式応援ソング
  11. Such a Lovely Place (6’49”)

2000年11月リリース「太陽」

1999年に逮捕され、裁判では執行猶予の判決を受けた槇原さん。

法廷では「二度と奥村さんとは会わない」と誓っていましたが、結局は2000年から再び同棲を始めています。

逮捕後、復帰して初めてリリースしたアルバム「太陽」。

Wikipediaには、タイトルにまつわるこんなエピソードが。

アルバムタイトルを『彗星』にしようと思ったが、友人の一言により『太陽』になったと話している。

その「友人」が、奥村さんだったのでは?と思うのは考えすぎでしょうか?

  1. 彗星 (5’24”)
  2. キミノイイトコロ (5’02”)
  3. PLEASURE (5’26”)
  4. 濡れひよこ (5’02”)
  5. I ask. (4’27”)
  6. WILD RABBITS (4’16”)
  7. 迷わない羊 (4’44”)
  8. Going Home (5’38”)
  9. SIMPLIFY (4’59”)
  10. 太陽 (6’38”)
  11. Ordinary Days (5’26”)

マッキーと奥村さんの出会いから破局まではこちら槇原敬之『同性婚』パートナー奥村秀一との20年愛|破局と裏切【画像】

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

error: Content is protected !!