田中裕二がんはいつ完治?精巣腫瘍でも子供がどうしても欲しかった理由

お笑い界のベテランコンビ・爆笑問題の田中裕二さん。

2015年にタレントの山口もえさんと結婚し、2017年5月25日には田中裕二さんにとっては初めての子供も生まれています。

太田さんの隣でおだやかにツッコミを入れる田中さんには、がん闘病の過去が。

さらに田中さんが病気を乗り越え、どうしても子供が欲しかった理由が深いのです。

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田中裕二の精巣がんはいつ発覚?

画像引用元:https://kyun2-girls.com/archives/1496

田中裕二さんが病気による休業を発表したのは、2000年、35才のときでした。

当時、病名は公表しませんでしたが、実は精巣腫瘍の肥大化、つまりは「精巣がん」でした。

9月に入院し、10月には左側の睾丸を摘出。当時を振り返り、田中さんは語っています。

「あのときは公表してないけど、要はがんですから。そのとき、がんっていうフレーズがあったらもっと騒ぎになっていたと思うんです。

父親にも『ただの良性の腫瘍だから』としか言わなかったんですよ。

だから、そういうのもあって公表はしなかったですね。事務所内とか病院関係者以外は知らなかったはずです」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00010000-ytokushu-ent&p=2

MEMO

精巣腫瘍は、精巣にできる腫瘍(おでき)です。悪性の腫瘍、いわゆる“がん”であることがほとんどです。

頻度としては10万人に1-2人のめずらしい病気ですが、15-35歳の若い方に多く、この年代の男性にできる悪性腫瘍のなかでは最も多い病気です。

引用元:https://medicalnote.jp/contents/150422-000009-YGOJLK

早期の発見であれば手術後の生存率・治癒率は高いものの、「がん」という病名はご本人には重いものだったと思います。

田中裕二がんは2005年に完治!救ったのは周囲の励まし

画像引用元:http://nrdyhj.cocolog-nifty.com/

そんな田中さんを救ったのが、周囲の人たちの励ましでした。

相方の田中さんは休業を発表する会見では、「ここでシリアスになったら芸人として終わる」と考え、徹夜でネタを仕込んだそう。

記者会見は深刻な内容にも関わらず、笑いに包まれました。

「ウケてくれて良かったなあと思って会見を見てました。あれで大したことがない雰囲気になりましたからね。大正解だったと思います。いまだにネタにできるのは、あれがあったからです」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00010000-ytokushu-ent&p=2

さらに、こんな方々もイキな励ましの言葉をかけてくれたといいます。

画像引用元:https://芸能人タトゥー日本一覧意外画像.com/

「入院してすぐ(笑福亭)鶴瓶師匠が、『ホンマ、ええな、おまえ。うらやましいわ。最高やで。芸人で玉1個っちゅうのは』と言ってくれたり、(立川)談志師匠も『何だおまえ、かみさんに金玉食いちぎられたらしいな』と笑ったり。

すごくうれしいし励みになりました。深刻かもしれないですけれども笑いに変えるというのは、ずいぶん救われました」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00010000-ytokushu-ent&p=2

さらに、2019年に亡くなった梅宮辰夫さんは、同じ病気を患った経験があったそう。

画像引用元:http://samurai-trader.net/

あるときテレビ番組の収録で一緒になった際、「俺も同じ病気をやっているけど、今はピンピンしている」「絶対大丈夫だから頑張れよ」と励ましてくれたエピソードを、梅宮さんが亡くなられた後のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』で披露していました。

そして、2000年の手術後からおよそ5年。放射線治療、転移検査、定期的な血液検査の末、医者から「もう大丈夫、完治です」と告げられたそうです。

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田中裕二が山口もえとの子供をどうしても欲しかった理由

前妻とのショッキングな離婚理由

しかし、精巣癌を克服した田中さんに衝撃の事実が発覚します。

田中さんは2000年に田中さんの所属事務所が入居していたビルの1階の花屋に勤務していた9歳年下の一般女性と結婚しています。

しかし、2009年10月2日、つまり精巣がんを克服してから約4年後に離婚を発表。

当初、離婚原因は「価値観の不一致」などと語っていましたが、実はその後、前妻が臨月に入っていることが報じられたのです。

しかも、それは田中さんとではなく、別の浮気相手の男性との子供だったということ。

田中さんと妻は離婚時にそのことは認識していたそうですが、そのショッキングなニュースに世間では「離婚理由は田中さんの精巣がんが原因で子供ができなかったからでは?」という憶測も。

田中さんはこれを否定していますが、離婚理由は結局夫婦の間でしかわからないものです。

ちなみに、前妻の不倫相手がアンタッチャブルの柴田英嗣さんなのではという噂がまことしやかに流れましたが、これも田中さんと柴田さんははっきり否定しています。

山口もえと結婚で52歳のパパに

その後、ご存知のように2015年に田中裕二さんは山口もえさんと結婚。

再婚時、山口もえさんにはすでに二人のお子さんがいましたが、2017年5月には田中さんとの初めての子供となる第三子を出産。

52歳で実子を授かり、パパになった田中さんに周囲から祝福の声が多数寄せられました。

これには、やはり前妻との件があったからでしょう。医学的には片方の睾丸摘出手術をしても、子作りには問題ないとされています。

しかし、離婚当時は心ない外野からは「病気のせいで子供ができなかったのでは?」との声も飛んでいたからです。

「今回の出産で、片玉でも問題なく子作りできることを、田中が自ら証明した形になりました。これにより田中と同様に片玉の男性たちは大いに勇気づけられたことでしょう。中には片玉が理由で結婚に躊躇するケースもあるようですが、田中を見れば踏ん切りがつくのではないでしょうか」

引用元:https://www.asagei.com/81722

お子さんの出産には、上の子供たちと一緒に立ち会ったそう。

家ではおむつを替えたり、保育園の送り迎えをするなど積極的に育児に参加しているといいます。

いまでは家族と過ごす時間がとても大切だと実感しているそう。

画像引用元:https://kyun2-girls.com/archives/1497

たまに「みんなでごはん食べに行こう」と言って、近所を散歩しているときなんかに、「あ、今、みんな笑ってる」っていう瞬間が訪れたりするんです。そういうときが、一番幸せなんじゃないかと思いますね。

引用元:https://kodomoe.net/serial/interview/21806/

前妻との離婚時には相手のことを一切悪く言わず「感謝している」とまで語っていた田中さん。

しかし、精巣癌克服さらに妻の浮気という経験を乗り越えて、自分の子供を持ちたいという強い思いがあったのではないでしょうか?

本当のところはご本人にしかわかりませんが、今後についてこんな風にも語っていました。

「この子たちがちゃんと大人になるところを見届けたいなあ」と思うようになりました。やっぱり、「どんな大人になるのか見てみたい」という興味もありますしね。

~(中略)~とにかく「あと20年は死ねない」と。本当にそう思いますね。

引用元:https://kodomoe.net/serial/interview/21806/

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