プラスマイナス岩橋がトゥレット症候群はデマ!『癖は障害』を本人否定!

“やってはいけないことをやってしまうクセ”で、強烈なインパクトを放つ漫才コンビ「プラスマイナス」の岩橋良昌さん。

岩橋さんの芸風は「癖芸」と言われていますが「トゥレット症候群なのでは?」という声もあります。

岩橋さんのクセは本当に病気や障害なのでしょうか?

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プラスマイナス岩橋はトゥレット症候群やチック症?

プラスマイナス岩橋さんのかなりクセの強い芸風やしゃべり方について、「病気や障害では?」と思う方も多いようです。

たとえば、この動画の冒頭で大きな声を出したり、顔をくしゃくしゃにして鼻をこする岩橋さん。

思わず叫んだあとに「ごめんなさい」と真顔でつぶやくので、これはギャグではないのかな?とも感じられます。

この動画のコメント欄には、この言葉が多数あげられていました。

トゥレット症候群

チック症

果たして、岩橋さんのクセは芸風ではなく、病気や障害なのでしょうか?

プラスマイナス岩橋の「癖」は病気や障害?

トゥレット症候群とは?

ところで、トゥレット症候群というのは、どのような病気なのでしょうか?

トゥレット症候群・トゥレット症は、まばたきをしたり首を振る運動性チックと奇声や咳払いなどの音声チックの両方が重なった状態が1年以上続く精神神経疾患で、日本では発達障害に含まれます。本人の意志に反して発作を繰り返してしまうことで日常生活に支障が出たり、周囲の人に誤解されることも多い障害です。

引用元:ttps://snabi.jp/article/160

「チック」とは、勝手に動いてしまう不随意運動のことを指す脳神経科学の用語です。チックの種類は多岐にわたり、一人ひとり症状は異なるようです。

引用元:ttps://snabi.jp/article/160

トゥレット症候群の発症率は10,000人に5~10人で、神経系疾患の難病に認定されています。

プラスマイナス岩橋「クセ」はいつから?

岩橋さんがこのクセに気づいたのは、小学校2年生のときだったそう。

突然、授業中に「ウワーッ!!」と叫びたくなり、衝動的に声をあげて先生に怒られた。

学校のテストで鉛筆の芯を全部折ってしまう。解答用紙に違う名前を書く。解答用紙を紙飛行機にして窓から飛ばす。マークシート記入の“悪い例”の塗り方で全部塗る。

トゥレック症候群も小児期に発症することが多い病気だそうです。

アメリカ精神医学会の診断基準『DSM-5』ではトゥレット症またはトゥレット障害という疾患名で、18歳未満で発症すると定義されています。

小児期に発症することが多く、大人になってはじめて発症するのは非常に稀とされる疾患ですが、単なる癖だと思って未診断のまま過ごす場合もあるようです。

引用元:https://snabi.jp/article/160

プラスマイナス岩橋「クセ」の症状は?

トゥレック症候群の特徴として、このような症状が見られます。

トゥレット障害では、飛び跳ねたりするなどの全身運動、汚言、オウム返しのような言動、やってはいけない、と言われるほどにやりたくなってしまうこと、などの症状も見られることがあります。

引用元:https://suminodo-kokoro.com/children/disease-c06/

岩橋さんも、授業中に叫んで先生に怒られたとき、普通だったら「次、言ったらもっと怒られる。でも、でも、言いたい…」という思いがこみ上げてきたといいます。

さらにこのようにも語っていました。

これが本当にやっかいで、絶対にそんなことをしたらダメなシチュエーションでこそ、それをやりたくなる。

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プラスマイナス岩橋がトゥレット症候群はデマ!

岩橋さんのクセとトゥレット症候群との症状との間には、いくつかの共通点がありますが、岩橋さんは病気なのでしょうか?

ご本人がインタビューできっぱり否定しています。

色んな目で見られているとは感じます。たとえばネットでぼくのことを調べると、「岩橋 病気」「岩橋 障害」とかばっかり(サジェストとして)出てくるんです。

「岩橋 トゥレット症候群」という言葉も出て来ます。でも、ぼく自身はそんな診断をされたこともないし、その時にはじめて聞いたほどです。

ブログで弁解しようかと考えた時期もあったんですが、今はありのままでいいやとおもっています。

引用元:https://synodos.jp/info/4761

岩橋さんは自身の行動をあくまで自分ならではの「クセ」だと語っていて、病気の診断を受けたこともないそう。

「ありのままでいいや」という言葉に、クセとまっすぐ向き合っている姿勢を感じます。

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プラスマイナス岩橋を救った浜田雅功の言葉

学生時代から悩み続けた「やってはいけないことをやってしまう」自身のクセ。芸人になってからもしばらくは隠し続けていたといいます。

しかし、先輩芸人たちがクセを「面白さ」に昇華させてくれたようです。

2011年の「アメトーーク!」では東野幸冶さんが、その後の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の「ハイテンション・ザ・ベストテン」では浜田雅功さんが、「こんなやつがいる」と面白がって紹介。

岩橋さんは東野さんや、ダウンタウン浜田さんを、ぼくの「説明書」を持っている人と表現しています。

特に浜田さんとは、強く背中を押された逸話があるそう。

初めてあったとき、漫才へのアドバイスをしてくれた浜田さん。

岩橋さんは「しっかりと浜田さんのアドバイスを聞かないといけない。ここでふざけるなんて、ありえない。絶対に、まじめに聞くしかない」と思いながらもとった行動は…。

気が付いたら、浜田さんの顔に自分の顔を突き付けて、舌を出して「べ~っ!!」とやってました。鼻がくっつくくらいの距離で、あっかんべーをやってしまったんです。

浜田さんに「お前、何しとんねん!!」と突っ込まれ、「やってしもた…。何もかも、終わった…」と思った岩橋さん。

しかし、ツッコミの直後に聞こえてきたのは大笑いの声でした。そして、浜田さんは優しい顔こう続けたそう。

「お前、おもしろいやないか!!」

「いろいろあるかもしれんけど、絶対にやり続けろ。もし、どこかで何か言われたら、オレがやれと言ってるからと言うたらエエ」

かつては、芸人としてもクセを隠し続けてきた岩橋さん。

しかし、現在では「これがオレなんじゃないかなって。クセもオレなんちゃうかって。そこから、そのまま出して行こうという」と考えるようになり、気持ちも楽になったそう。

「俺はこれでいいんだって。お笑いってマジですごいなって」と感じられるようになったといいます。

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プラスマイナス岩橋『ヘミングウェイ』のギャグにも理由が!

「オーシャンビュー」「ヘミングウェイ」など、謎の言葉を叫ぶ岩橋さんの芸。この動画の冒頭でも連呼していますね。

あの言葉のチョイスにもワケがあるそうです。

言うことですっきりできるという言葉が、ぼくにはあるんです。たとえば「オーシャンビュー」「ヘミングウェイ」は、すっきりする呪文の言葉です(笑)

麒麟の川島さんや、パンクブーブーの佐藤哲夫さんは、「明日お前と会うから考えてた」と会う度に言ってくれます。川島さんからは「ウェブデザイナー」という言葉を、哲夫さんからは「白銀バースデーパーティ」という言葉を頂きました。

カナカナが多いですが、日本語もありますね。「武家諸法度」も「日銀総裁」もすっきりします。

引用元:https://synodos.jp/info/4761

岩橋さんがスッキリできる言葉を考えてくれる先輩芸人たち。クセは強いですが、本当に愛されキャラなことがわかります。

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