【志村けんの木】場所どこ?東村山駅東口の献花台はいつまで?【画像】

新型コロナウイルスによる肺炎でタレント逝去された志村けんさん。

志村さんの地元にある「志村けんの木」には、献花台が設けられ、多くの市民やファンが訪れているそうです。

「志村けんの木」の場所や献花方法などについてまとめています。

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【志村けんの木】場所はどこ?東村山駅東口に植樹

志村さんは、東村山音頭」で東村山を世に知らしめ、市民にも愛される存在でした。

「志村けんの木」は1976年、地元である東村山市が志村さんの功績をたたえて西武鉄道東村山駅東口付近に植樹した3本のけやきの木です。

志村さんの地元、東村山市の地元の人々を見守る場所にあります。

【志村けんの木】献花台はいつまで?

東村山市役所では、近くにあるバス停の邪魔にならないように献花台を設置しています。

志村さんの訃報を聞き、朝から献花に訪れる人も多いそうです。木に抱きついて、別れを惜しむ人の姿も。

同市では新型コロナの感染拡大防止のため「長時間滞在するのはご遠慮願います」の看板を掲示。

しかし、コロナウイルス感染のリスクもあり、献花台は一時的なもののようです。

市のホームページでは次のように発表されていました。

東村山駅東口にあります「志村けんの木」付近に献花に訪れる方が多く、駅・グリーンバス利用者等の通行の妨げとなることや、交通安全確保等の観点から、3月30日より一時的に献花等を置く台を妨げにならない場所に設置させていただいたところでありますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からも、ご来訪はお控えいただきますようお願いいたします。

献花台も折りを見て、撤去される可能性が高そうです。

志村さんのご冥福を祈りたい気持ちも解りますが、時期が時期だけに自宅から手を合わせるのがよいのかもしれませんね。

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【志村けんの木】献花した人々の声や画像

現地に行けない方のために、献花をした方の声をご紹介します。

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