コヤブソニックのフード。串カツやたこやきなど大阪グルメの値段は?

KOYABU SONIC(コヤブソニック)という音楽フェスをご存知ですか?

コヤソニはアクセス便利

なにやら、サマソニ=サマーソニックと似ている名前ですが、コヤブソニックは吉本新喜劇の座長でもある小藪千豊さんが主宰している音楽フェスなのです。一時期は開催しない年もあったようですが、2017年から復活。わたしも2018年に参戦してきました。

インテックス大阪という会場内で開催される、ほぼ屋内フェス。9月という残暑厳しい時期でしたが、冷房のきいた涼しい室内で快適に音楽が楽しめます。しかも3DAYS、出演アーティストもなかなかの豪華さ。昨年は、エゴラッピン、スチャダラパー、レキシ、ハナレグミ、そしてゲスの極み乙女。などフェスでおなじみの顔ぶれがずらり。小藪さん自身も「吉本新喜劇ィズ」のドラムとして出演しています。

そして、このフェスの一番の特徴といえば、芸人さんがたくさーーん出演すること(吉本ですからね)。タイムテーブルにはライブの合間に「ネタブロック」があり、昨年もM1で優勝を飾った霜降り明星や、野生爆弾、とろサーモン、笑い飯、シソンヌ、千鳥などがたっぷりネタを披露。さらに、ミュージシャンと芸人さんとの「からみ」もふんだんで、昨年のレキシのライブ、持ち時間の2/3は吉本新喜劇状態!笑いすぎてお腹が痛くなったほどです。

わたし自身も、大好きなフェス。このコヤブソニック、開催地がコテコテの大阪ということもあり、フードも他のフェスとはひと味もふた味も違います。そこで、今回は涼しい室内で堪能できるコヤブソニックのフェス飯をご紹介していきますね。

 

コヤブソニックで楽しめる大阪グルメ

大阪新世界元祖だるまの串揚げ 小藪セット 400円

大阪の新世界って行ったことありますか?それはもうディープな街。大阪庶民の味として愛されてきた串カツのお店がたくさん並んでいます。そんな中でも、創業昭和4年の老舗、だるまがコヤブソニックに出店してるんです。

わたしが買いにいったときは行列しました。創業以来守り続けている特製ソース、衣、油が絶妙なバランスで素材の味を引き立てております。普段なら「ソース二度づけ厳禁」のルールは厳守ですが、フェスでは紙コップにたてて提供されるので、思う存分ソースを堪能することができますよ。

小藪さんオススメの小藪セット4本500円。チーズ、じゃがいも、紅ショウガ、キスでした。なんともしぶいセレクトですが、紅ショウガの串揚げなんてほんとに関西ぽいですよね。おいしかった!

 

大阪アメリカ村甲賀流のたこやき 350円

大阪といったら…やはり粉もんですよね。たこもしっかり大きくて歯ごたえばつぐん。10個350円というお値段も嬉しいところ。なんと「ミシュランガイド大阪 京都」に3年連続掲載されたそうです。お店の前を通るとソースのいい香り。素通りはできませんね。お祭り気分で頬張りましょう。

 

炭火焼肉たむら 焼肉丼900円

みんなご存知、芸人のたむけんさんの焼肉店ですね。コヤブソニックで人気なのは、やはりがっつりお肉が載った焼肉丼900円。次点は、メンチカツカレーもおいしそうだったなぁ。開催時期はまだまだ暑い9月。会場は涼しくても、やっぱりフェスってがっつりスタミナをとりたくなりますよね。そんなときは、やっぱりどんぶり飯です!

 

神戸牛吉祥吉 希少部位ステーキ2000円

お次も肉!!!大阪では有名なおいしいお肉のチェーンのようです。ここでは目の前でやきあげる最高級神戸牛が味わえるそう。フェスでA5ランク…ってすごくないですか?数量限定の別格希少部位が2000円で食べられます。ん?高い?その他には、神戸牛ステーキという寿司レアなメニューが三貫1000円…ってまだ高い?それなら神戸牛コロッケ200円でいきましょう!いずれもうまいというか甘いお肉。おそらく味わえるフェスはコヤブソニックだけかもしれません。

 

大阪王将の餃子 餃子300円

王将って、大阪王将と京都王将があるのをご存知ですか?詳しいことはわたしも知らないのですが、わたしは大阪王将派です。ここの餃子大好き!お肉はもちろん野菜もたっぷりで、具がみっちり詰まっているので食べ応えがあります。

餃子6個300円、唐揚げは4個400円でした。

おそらくフェスで王将の餃子が食べられるのはコヤブソニックだけでは?

ちょっと小腹が空いたときのおやつがわりに餃子というのも、なんだか大阪チックで楽しめそうです。

 

まとめ コヤブソニックではお笑いと大阪グルメも堪能しよう

いかがでしたか?

フェス飯の記事を書いていると、いつもぐーっとお腹が鳴ってしまいます。大阪のグルメも庶民的でおいしいものばかり。

ただ、注意しなくれはならないのは、コヤブソニックではフードエリアが完全にライブエリアと分かれているということ。ライブエリアにフードやドリンクを持ち込むことは禁止されています(ちょっと残念ですが、安全とゴミ対策だと思います)

もちろん、フードエリアにも巨大なスクリーンが設置されていて、ライブの映像と音は楽しみながら食事をすることができます。スマホの充電ができるテーブルも設置されていました。

野外フェスだと、天候を気にしながら食事をすることも多いですが、こういうタイプのフェスならゆっくりフェス飯を楽しめる環境が整っています。

会場も梅田から電車で40分程度とアクセスしやすいので、今年はぜひ大阪グルメも楽しめるコヤブソニックに参戦してみてはいかがでしょうか?

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