【画像】文音の両親は長渕剛と志穂美悦子『父母と8つの感動秘話』

女優として活躍中の文音(あやね)さん。

両親は、歌手の長渕剛さんと女優の志穂美悦子さんという超サラブレッド!

一流芸能人の父親と母親からはどんな風に育てられたのでしょう?

最初は女優になることも反対されていたそうですが、いまでは応援してくれているということ。

そこで、文音さんと父親・母親との感動エピソードを紹介します。

【画像】女優・文音(あやね)は長渕剛と志穂美悦子の娘

画像引用元:公式インスタグラム

文音(あやね)

本名 長渕 文音(ながぶち あやね)

別名義 長渕 文音(旧芸名)

生年月日 1988年3月17日(32歳)

出生地 東京都世田谷区

身長 163 cm

学歴 明治学院大学国際学部、ニューヨークフィルムアカデミーacting for filmコース卒

文音さんは、1988年に歌手・長渕剛さん、女優・志穂美悦子さんの長女として誕生します。

画像引用元:aikumikodaisuki.com

4歳からクラシックバレエを習い、同時に英語にも興味を持ち、高校は関東国際高校外国語科英語コースへ。

高校1年時にはスピーチコンテストで全国大会に出場するほどの英語力でした。

怪我でバレエの道を断念後、女優をめざすことに。

2008年10月公開の映画『三本木農業高校、馬術部』の主役として女優デビュー。

画像引用元:toonippo.co.jp

第33回報知映画賞新人賞、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

その後、2012年9月、ニューヨークへ約1年半で演劇留学を経験。

2013年、ニューヨークフィルムアカデミーacting for filmコース卒業するなどの経歴の持ち主です。

ちなみに3人兄弟の長女で、1歳下の弟はラッパーとして活躍するWATARUさん(長渕航)。

もうひとりの6歳下の弟は元レーシングカードライバーで現在はシンガーソングライターの長渕蓮さんです。

文音の父親・長渕剛との感動秘話!芸能界入りに反対も

文音さんの父親は言わずと知れた、大物アーティスト長渕剛さん。

偉大な父親の背中を見て育ってきたといいます。

秘話① 長渕剛が授業参観?

文音は1988年3月17日に長渕家の長女として生まれました。

そして、その約2カ月後、長渕さんがリリースした楽曲「NEVER CHANGE」は、妻・悦子さんの出産に立ち会った際の情景を描いていいます。

画像引用元:page.auctions.yahoo.co.jp

長渕剛さんは文音さんの学校行事には必ずきてくれたそう。なんと授業参観にも!

他の父兄にとっては、かなりのサプライズと思われますが…。

たしかに保護者達はザワザワしたかもしれないけれど、私も周りも小さい時ですから特別感はありませんでした。

普通にお父さんが授業参観に来てくれて、私の友達も文音のお父さんが来ているという程度の認識だったと思います」

「文音」命名の由来は、長渕さんが「あやちゃん」と呼びたかったからだそう。きっとかわいくて仕方なかったのでしょうね!

秘話② 「夢をみつけろ」が教育方針!

そんな長渕さんの教育方針は、なかなか厳しかったようですね。

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「とにかく父は中途半端が嫌いなんです。だから、”1回やったことはやりとげろ。そのためにも夢を見つけろ。

自分のやりたいことを探せ”と言われて育ちました。逆に”勉強しろ”と言われた記憶はいっさいないですね」

文音さんは、そんな父の言葉を胸に4歳からバレリーナを目指しますが、14歳でケガに見舞われ断念。

ひどく落ち込んだときも、支えになったのは長渕さんの教え。

自分のやりたいことを模索して、高校に入学後は演劇スクールに。そこで全身を使って表現する、お芝居の面白さに気づいたといいます。

秘話③ 芸能界入りを反対?

画像引用元:tonboeye.com

しかし、芸能界の厳しさを知ってか、長渕さんは2008年に文音さんがデビューした当時は女優業に反対してたそう。

いまでも、なかなか褒めてはくれないようです…

「演技に関して『よかった』と言ってもらえないですね。今回も初のコメディーに挑戦した努力は認めてくれましたが『まだまだ課題はあるな』と。
あの人を追い越すのは一生かかっても無理なので、ずっと追い続けたい背中ではありますが、映画に出た本数は超えたので、そこは私のほうが芸歴は上です!(笑)」

しかし、現在では女優・文音さんを見守る「応援団長」というポジションで、辛口のアドバイスをしてくれているようです。

そんな文音さんは、女優としての夢をこんな風に語っています。

「うちのお父さんが死ぬまでには、私が映画に出てその主題歌を歌ってもらうことがひとつの夢だったりします。

私もレベルアップしなきゃいけないし、主題歌に負けないくらいの存在感を持たなきゃいけないですけど」

長渕さんんが主題歌を!父娘共演を見てみたいものです!

秘話④ 憧れの『大きな背中』

画像引用元:hachi8.me

父親であり歌手であり俳優である長渕剛さんを文音さんはこのように表現します。

「ストイックで優しく深い愛情を持っている人。愛には色々な形がありますが、私の父の愛の関わり方、人との関わり方は凄いです。

一度関わろうと思うと、とことん突き詰める。自分が今こうして生きていられるのも、そんな愛を沢山もらったからだと思っています」。

さらに、60代に突入してもなお孤高のアーティストであり続ける父・長渕剛さんに対して、格別な思いがあるようです。

「いつも追いかけていきたい大きな背中であり、失いたくない背中」

親としてもひとりの人間としても深く尊敬しているのでしょうね。

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文音の母親・志穂美悦子との感動秘話!アクション指導も?

一方で、長渕剛さんの妻であり、文音さんの母親である志穂美悦子さんも偉大な女優です。

秘話⑤ アクション指導を?

画像引用元:xn--u9jy52g9yfhq3asubj08auycx71d.com

志穂美悦子さんは、1970年代から1980年代にかけて活躍した、日本で初めてスタントや擬闘を演じた女優です。

現在は、芸能活動を控えてはいますが、その身体能力はまったく鈍っていないそう!

文音さんがドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』で初めてアクションシーンに挑戦した際は『稽古』をつけてもらったと語ります。

「母は今でも全然動けますよ。足技などをひとつひとつ分解して、丁寧に指導してくれました。

私は空手の経験がなくて”型”ができないのですが、バレエを長くやっていたので脚が高く上がるんです。

そこを生かしていこう、というアドバイスをくれました」

志穂美悦子さんのキレのあるアクションシーンを再び見たいものです!

秘話⑥ 父を優しく支える母

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長渕剛さんと結婚以来、家庭に入り夫を支え続けてきた志穂美さん。

「父は昔から厳しかったですね。母に対しては亭主関白。

だけど、母が”縁の下の力持ち”!をしているからこそ家庭がまわっているのであって、本当は”優しい母ありきの強い父”という感じかと」

娘からみると、志穂美さんもまた偉大な母。母娘もとても仲がよいようです。

「母とはプライベートでも恋愛の話ができるようになりましたし、友達みたいな感覚で話せたりするので、話す内容も20代のころと変わってきました」

厳しい父親を尊敬しながら、優しいお母様にいやされてきたところも大きいのでしょう。

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文音(あやね)の結婚願望は両親のため?

画像引用元:公式インスタグラム

秘話⑦ 改名の理由は?

2014年5月、文音さんはアメリカ留学から帰国。そのタイミングで、芸名から”長渕”をとっています。

これは、自分の気持ちを仕切り直したかっただけで反発心からではないそう。

「私にとってふたりは、生まれたときから普通の父と母でした。だけどいつからか、ステージ上に立った父をアーティスト長渕剛として見るようになり、母の作品を見ているときに志穂美悦子という女優としてとらえるようになりました。それに気づいてからは、仕事のうえでも先輩として尊敬しています」

自分の実力で、いつか偉大なふたりと肩を並べてみたい。そんな想いがあったのですね。

秘話⑧ 両親のために結婚も?

さらに、結婚に関してもこんな風に語っていました。

「親の命も永遠ではないので大切にしなきゃって。あと、今まで結婚願望は全くなかったんですが、やっぱり結婚はしたほうがいいなと。

(お相手は)まずはお父さんの壁を突破しないといけないとか、よく言われますけどね」

長渕さんの壁はなかなかのハードルですが(笑)。

いつかお孫さんに目を細める、長渕剛さんの姿も見てみたいものです。今後の文音さんの活躍が楽しみですね。

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