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芦田愛菜の高校は偏差値77の慶応女子『夢は医師』驚きの勉強法!

“天才子役”としてテレビや映画に引っ張りだこだった芦田愛菜さん。

「マルマルモリモリ♪」と歌っていたあどけない笑顔の「愛菜ちゃん」が今年はなんと高校生に!

お勉強のほうもかなりできると噂の芦田愛菜さんはどこの高校に進学したのでしょう?

また、驚異の勉強法や将来の夢も気になります。

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芦田愛菜の中学校はどこ?中学受験の偏差値は?

画像引用元:https://resumedia.jp/

芦田愛菜さんは荒川区立第一日暮里小学校時代から、中学受験をめざします。

ちなみに、名門中学をめざす受験勉強は小学校4年生から始めるのが一般的だと言われていますが、超多忙な小学校が受験勉強を始めたのは6年生の夏から、わずか5か月ほどの勉強期間でした。

芦田愛菜さんが小学校4年生から卒業までに出演したドラマは2016年4月放送の『OUR HOUSE』など6本、映画は2014年6月21日公開の『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(上写真)などの2本!

芸能活動と両立しながら、受験勉強に取り組み、芦田愛菜さんはいくつもの難関中学校に見事合格しています。

慶應義塾中等部(偏差値:76)

女子学院中学校(偏差値:75)

桜蔭中学校(偏差値:77)

晃華学園中学校(偏差値:56)

2017年当時は、「愛菜ちゃんはどの中学に進学するんだろう?」と話題にもなりました。

女子学院中学が芦田さんの第一志望だったという情報もありますが、芸能活動は禁止されています。

結局、芸能活動に寛容で古くは二谷友里恵さんなども在学中に芸能活動していた慶應義塾中等部に入学を決めました。

2017年4月の入学式では、かわいらしい制服姿が報じられていました。

画像引用元:https://matome.naver.jp/

この日は小雨もちらつく天気だったが、グレーの式典用制服を着て、中学校に隣接する慶応大での入学式に楽しそうに出席した。

引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1804818.html

芦田愛菜の進学先は高校受験ナシの慶応女子に入学か?

画像引用元:https://www.youtube.com/

そんな芦田愛菜さんは、2020年3月に慶應義塾中等部を卒業。4月からは高校生になります。

進学先の高校はどこなのでしょうか?

メディアなどでは大々的に発表されていませんが、次のような根拠で慶応義塾女子高等学校への進学が濃厚です。

  1. 慶應義塾中等部の生徒のほぼ100%がエスカレート式に進学。
  2. 中等部の男子は慶應義塾高校へ、女子は慶應義塾女子高校または慶應湘南藤沢高等部へ。
  3. 慶応湘南藤沢高等部は神奈川県にあり、芸能活動と両立なら慶応女子のほうが都合よい。
  4. 中等部から慶応大学まで進学可能のため、芦田さんも慶応大学進学を視野に入れている可能性が高い。

忙しい仕事の合間を縫って受験勉強をがんばり、最後まで悩んで選択肢の中から選んだ「慶応」。

あえてまた他高校への高校受験に挑戦したという情報もありませんし、そのまま慶応に進むのがごく一般的だと思います。

公式HPより

偏差値は77で、やはり高等部もかなりのレベルの高さです。

卒業生には女優の紺野美沙子さんやアナウンサーの弘中綾香さんなどがいます。

ただし、新型コロナウイルスの影響で2020年4月現在入学式が順延になっているようで、芦田愛菜さんも実際にはまだ高校生活を始められてないようです。

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芦田愛菜の『天才を生む勉強方法』とは?

画像引用元:http://trender-news.com/

あれほど子役として人気で多忙だった芦田愛菜さんが、これほどの名門校に合格できたことが奇跡!

天才を生んだ勉強法も気になります!

短期集中で濃い勉強をする

芦田さんは小学4年生で大手進学塾『早稲田アカデミー』に入塾。しかし、本格的に勉強に集中したのは6年生の夏からの5か月間でした。

その集中力がとにかくすごいのです。

  1. 平日は学校が終わると、早稲田アカデミーで1時間半の授業を週に複数コマ受講
  2. 9月からは土日に難関志望校別の『NNコース』も受講。NNとは“なにがなんでも”の略。試験で選抜された生徒が徹底的に志望校に特化した対策授業を受ける。
  3. このコースで土曜は最低3時間、日曜は2時間半の授業を3セット受講
  4. 自宅学習と合わせると、週末はゆうに1日10時間以上を受験勉強に費やし、秋以降は勉強漬けだった。

ふつうの子供が3年間かけて準備する受験勉強を、芦田さんは5か月でこなし、偏差値70越えに。

「NNコース」では、通常のコースとは異なる特別な教材が用いられるとのことで、土曜日は苦手科目の補強、日曜は過去の入試問題の宿題を解き、予備校の授業では疑似テストや予想問題に取り組むという勉強パターンを日々繰り返していたようです。

合格後は早稲田アカデミーのCMにも出演。芦田さんなら説得力があります。

画像引用元:https://resumedia.jp/

もちろん予備校の手厚いサポートありますが、本気を出せば5か月で難関校突破も夢ではないということですね。

本番に強いメンタルを鍛える

画像引用元:https://biz-journal.jp/

さらに、芦田愛菜さんの場合はメンタルの強さも受験に向いていたと言われています。

日常的に膨大な量のセリフを暗記してきた芦田さんには、特に社会科で細かい記憶力が求められる女子学院の入試は圧倒的に有利でしたね」とは、東大医学部出身で受験事情に詳しい精神科医の和田秀樹氏である。

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/02270805/?all=1&page=2

芦田愛菜さんは、演技を通して言語センスやシチュエーションの理解力も自然と身についているといいます。

さらに、「セリフを間違えれば先輩の役者に迷惑が掛かる」というプレッシャーの中で仕事をこなし、幼くしてオーディションに落ちた挫折の経験が、芦田愛菜さんのメンタルを本番に強いものにしているとも。

演技に限らず、スポーツやお稽古事などを極めたお子さんは受験にも強くなれるのかもしれません。

読書数で読解力と教養をつける

芦田愛菜さんの読書好きは有名ですが、小学校低学年では月30~50冊もの本を読んでいたといいます。

中学生になってからは部活や仕事が忙しくなったこともあってペースダウンしましたが、それでも年間300冊は下らないそう。

そのジャンルは幅広く、科学系から小説まで。好きな作家アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』は「ミステリーの史上最高傑作」とも評しています。

また「一番魂が震えた」と紹介したのはノーベル賞受賞者である山中伸弥京大教授の自伝『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』。

この本を芦田さんはなんと9歳の頃に読んだそう!楽しみながら、読解力と教養をつけるには読書は最良の方法だといえます。

両親の教育法がすごい?

芦田さんの父親は早稲田大学出身で、都内にある三井住友銀行の支店長を任されているそうです。

芦田愛菜さんの勉強に対する姿勢は、やはりお父様やお母様の影響が大きいといいます。

彼女の本好きは、銀行に勤めている父親の影響が大きい。物心がついた頃から本を手に取るように仕向け、例えば“江戸川乱歩が面白かった!”と感想を話すと“じゃあアガサ・クリスティを読んでみる?”と勧められる。すると、今度はポアロ探偵のシリーズにはまるわけです」

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/08230558/?all=1&page=1

また、お母様も独自の教育をされていたそうです。

以前、愛菜の家に行ったら黒板があったんです。その黒板に毎日の習慣として、分からなかった字や問題を書くんだそうです。

それをお母さんと一緒に分かるようになるまで練習する。お母さんは子どもが分からなかったものや学校で不安に思ったことを知ることが出来るし、愛菜も今日の不安を解消できる。

そして理解したらその黒板を全部きれいにする。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/E1532313989585/

ご両親ともに子供の好奇心や自主性を大切に教育されていたようですね。そんな環境で、台本を何十回と読み返す努力の人「芦田プロ」が誕生したのだと思われます。

努力を信じて疑わない

引用元:https://yumeijinhensachi.com/

芦田愛菜さんの支えになったのはソフトバンクの王貞治球団会長の名言だったといいます。

『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』

芦田さんは、父から教わったその言葉を今でも座右の銘にしているそう。

「何かをするときにはいつも、その言葉を忘れないように心がけています」と、ときには朝から晩まで机に向かう日もありましたが、この言葉を胸にストイックな努力で乗り切ってきたことが、難関突破の原動力となっているのでしょう。

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芦田愛菜の将来の夢は医者か小説家?

芦田愛菜さんは、慶應義塾中等部時代はマンドリンクラブに入部。音楽の才能も開花させています。

さらに、化学研究部の活動も。実は、芦田愛菜さんは理系女子のようです。

2017年4月、中学に入学したころには番組『スッキリ』に出演、将来の夢を語っています。

画像引用元:https://twitter.com/

「医学系の道に進みたいなと思って、病理医になりたい」

芦田愛菜さんはもともと薬剤師になりたかったようですが、夢が医師に変わったようです。

病理医の存在は「ドラマで知った」と話し、「他にも知らない職業、いっぱいあればいいな」と、女優を続けていくことで出逢えるさまざまな仕事に興味を抱いていたといいます。

MEMO

病理医の仕事、病理診断とは、主に顕微鏡を用いることによって、患者さんから採取した臓器、臓器を構成している組織、そして一個一個の細胞の標本を観察し、病気があるのか、ないのか、あるとしたらどんな病気か、そして、もし可能ならどこまで広がっているのかを調べ、そのことをレポートに書くこと。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20170420-00070091/

「病理医」というのがとても具体的で、聡明な芦田愛菜さんらしい夢ですね。

さらに、2017年6月に放送された「ぴったんこカン・カン」では、売れっ子作家にして芸人の又吉直樹さんに、こんな話もしていました。

画像引用元:http://blog.livedoor.jp/

〈本を読むだけじゃなくて書いてみようかとも思うんですけど、起承転結の“転”が思い浮かばなくて、“起承承結”になってしまうんです〉

高度な悩みを持ち掛けられた又吉、〈質問がもう作家さんの……〉

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2017/02270805/?all=1&page=2

芦田愛菜さん、本当にしっかりされていますね。新たに小説家への道も考えだしたようです。

女優としてはもちろん、芦田愛菜さんが今後、どんな女性に成長していくのか本当に楽しみです!

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芦田愛菜 プロフィール

画像引用元:https://resumedia.jp/

生年月日:2004年6月23日
出身地:兵庫県
血液型:A型
所属:ジョビィキッズプロダクション

2007年、3歳のとき母親の勧めで芸能界へ。

2010年に出演したドラマ『MOTHER』での演技が高く評価され、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』、ドラマ『さよならぼくたちのようちえん』、『明日、ママがいない』、映画『うさぎドロップ』などに次々と出演。

2013年には映画『バシフィック・リム』でハリウッドデビューも果たしている。

2011年に出演したドラマ『マルモのおきて』では、共演した子役の鈴木福さんとともに主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』を歌い、歌手デビュー。

現在も、声優、CM出演、テレビ番組のゲストやナレーションなど、学業と両立しながらマルチに活躍している。

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