【文春】バチェラーやらせ台本通り?結末も嘘?最初から岩間狙いだった

20代を中心に絶大な人気を誇り、SNSでも大反響を呼んでいる『バチェラー・ジャパン』。

人気の秘密は「台本が一切ないこと」だったはずなのですが、台本や「やらせ」もあったと、11月28日発売の週刊文春が報じています。

いったいどこからどこまでが、やらせだったのでしょうか?あの結末も嘘?

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「バチェラー・ジャパン」はシーズン4も放送予定?

画像引用元:https://urbansmalltalk.com/bachelor3-final

「バチェラー」とは、アメリカで2002年から始まった超人気番組。

セレブでイケメンな独身男性(バチェラー)一人が、数十人もの女性と共同生活を送りながらデートを重ね、最終的に一人を選んで結婚を前提に付き合うという構成です。

シーズン3の主役・バチェラーは、友永真也さん31歳。

「ビジュアルは今までで一番」とMCの今田耕司さんが絶賛するイケメンで、中高時代にフランスへ留学した実業家。

お父様やお兄さんは開業医というエリートです。

今回は、友永さんに選ばれたいと1500人以上の女性が応募。厳選された20人の女性とグアムや熱海などでデートを繰り広げていました。

日本版は17年から放送開始。シーズン3が衝撃の結末を迎え、シーズン4も放映予定だといいます。

人気の理由は番組の予告で“台本なし、予測不能”、“人間、むきだし”と謳う通り、そのリアリティー

女性同士の生々しいギスギスしたやり取りや、バチェラーが用意する豪華なデートなどが話題を呼び、20代を中心に絶大な人気を誇っていたのです。

バチェラーは台本通りのやらせ!証拠のLINE画像

しかし、実際には台本があり、話題になったシーンやデートの段取りなども決められていたというのです。

第4話の「飛び込みシーン」も台本があった!

実は、その第4話で炎上したシーンがありました。

デートで泳げない女性を池に、ドレス姿の女性をプールに飛び込ませて、『度胸を試す』という友永さんに対して、モラハラだとの声が。

友永さんのSNSの投稿には1500件以上のコメントが付き、“史上最低のバチェラー”などと批判されたのです。

しかし、この話題のシーンも実は「やらせ」だったそう。

その証拠が、女性どうしが交わしたラインです。

画像引用:文春オンラインより

ことのなりゆきで池に飛び込んだのではなく、2、3回かけて撮ったものだったということ。

いかにもやらせだったことを示す「シーン」「カット」という言葉見られます。

「番組では友永さんの提案で、女性出演者2人が3メートルの高さから池に飛び込みました。

友永さんは『飛んじゃうか!』と言いつつ飛び込むのですが、実はこれも台本通り。放送ではそれぞれ1回のように見えますが、実際には何回も飛び込ませたのです」(関係者)

第6話の「手紙シーン」もやらせだった!

さらに、6話で「会社員の女性が自身の過去を書いた手紙を読み上げた」場面も、指示通りでした。

画像引用元:http://porori1412.tokyo/2019/10/06/bachelor3-ep6/

「彼女は拒否していたのに、スタッフに言われ、泣く泣く手紙を書く羽目になったようです。放送ではカットされたが、もっと個人的な秘密も暴露させられて、現場が凍りついたほど」(同前)

バチェラーシーズン3の出演女性たち実は仲よし?

そんな声も多かったバチェラー。

しかし、女性どおしのギスギスした関係も、そういう雰囲気になるように指示されていたといいます。

  • 女性同士が仲悪いのも演出で、やらせだった。
  • 番組スタッフに『ちょっとギスギスした雰囲気作って』などと言われ、ぴりっとした空気を作らされた。
  • 裏ではみんな仲良くお酒を飲んでいた。
  • 出演した女の子全員が参加するグループLINEもあり、撮影終了後もプライベートで会っている。

毎週、オンナの闘いを楽しみにして見ていた視聴者にとっては、がっかりする話。

ちなみに女性出演者のプロフィールにも嘘があったようです。

「岩間さんは『山梨で実家のぶどう農家手伝い』となっていますが、実際は東京在住で別の仕事をしています。『ダンプ乗り』と紹介されていた古澤未来さん(30)は以前からタレント活動をしていましたが、番組内で明かさないよう指示されていました」(前出・関係者)

「バチェラー」はアマゾンプライム会員になると視聴できる、いわゆる有料放送。

それだけに、この「やらせ」は許せないものがあります。

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バチェラーシーズン3最終回の結末も嘘!最初から岩間狙い?

画像引用元:https://ddnavi.com/review/574130/a/

「バチェラー・ジャパン」シーズン3では、その「どんでん返し」の結末にも大ブーイングが起こりました。

友永さんが最終話で自身の相手として選んだのが、実家は焼き鳥屋で、大阪・北新地で10年間ホステスをしていた水田あゆみさん(30)でした。

画像引用元:https://movies-fan.com/love/bachelor3-mizuta/

しかし、最終話の後、参加者全員が集まって振り返るトークの場面で、友永氏さんは撮影終了後、水田さんと別れて、振ったはずの岩間恵さん(25)と現在交際していると明かしたのです。

画像引用元:youtubeより

当然、スタジオでは大ブーイングが起きていました。

しかし、あのプロポーズについても、制作側の意図があったというのです。

  • 友永さんは1話の撮影が始まったときから岩間さんのことが好きだった。
  • 友永さんは「岩間さんにラストローズを渡したい」と主張。
  • 制作サイドには『過去の2組が破局で終わった以上、今回は結婚まで結びつけたい』という思惑があった。
  • 岩間さんは当初『好きかなぁ』『本当に結婚するかわからない』と煮え切らない態度だった。
  • ゆえに、『男として好きじゃないけど、後で離婚すればいいから結婚したい!』と言い続けていた水田さんに渡して欲しい、と制作側が強く押した。

そんなやりとりの末、自分の意志に反して制作側の要望に応えた友永さん。

しかし、本心では岩間さんを諦め切れず陰で接触し、交際に至ったという話。

つまりは、大どんでん返しでもなんでもなく、最初から岩間さん狙いだったということ。

これは、まったく「恋愛リアリティ」とはいえない事態です。真剣に観ていたこちらがバカバカしくなりますね。

ちなみに、友永さんに最終的にフラれた水田さんは自身でサイトを立ち上げ、オフ会を開いたり、ファンビジネスを始め、成功しているようです。

一方で、友永さんと岩間さんのカップルには、誹謗中傷が溢れ、実家の場所までさらされているという惨状。

バチェラージャパン制作側の「やらせ」は出演者のその後にも大きな影響を与えてしまいました。

文春の取材に対して、出演者はノーコメント。

制作しているアマゾンと吉本興業の関連会社・YDクリエイションからは、個別の事実確認には応じず、次のような回答が返ってきたとのこと。

「応募された皆様もコンセプトに共感し、ご自身の意思で参加頂いています。バチェラー及び女性が自身の決断と合意に基づくという原理の下に制作しています」

果たして「自身の決断と合意に基づくという原理」というのは、何なのでしょう?

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まとめ 【文春】バチェラーやらせ台本通り?最終回も嘘?最初から岩間狙いだった

11月28日発売の週刊文春が、人気番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3のほとんどのシーンがやらせだったと報じています。

毎回、「女の闘い」を楽しみに観ていた視聴者には、がっかりな話。

恋愛リアリティを語りながら、そこに「やらせ」があったことは、許されるのでしょうか?

今後の「バチェラー・ジャパン」はどうなるのか?注目が集まります。

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