【文春】マツコがジャニーズ圧力否定?稲垣吾郎と共演NGの理由は?

公正取引委員会が動いたことで、明らかになったジャニーズ事務所の元SMAPメンバーへのいじめ。

2019年8月1日発売の週刊文春の記事では、ジャニーズ事務所の圧力やテレビ局の忖度について、視聴率女王ともいわれるマツコ・デラックスさんが取材に応えています。

さらに、マツコさんがジャニーズ事務所と急接近していて、かつて番組で稲垣吾郎さんに共演NGを出したという噂も。

その噂は本当なのでしょうか?記事の内容をまとめてみました。

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【文春】マツコがジャニーズと急接近?キムタクの自宅にも?

マツコさんは、かつて週刊大衆のコラムでジャニーズ偏重のテレビ業界を痛烈に批判していました。

  • 2008年には、木村拓哉の主演ドラマ『華麗なる一族』を〈一度として1時間続けて見たことはなかった〉
  • 〈ジャニーズ系のスケジュールだけ押さえれば事足れりとするTV局。最近の連ドラは見る気がしない〉

そんなマツコさんが、ジャニーズ事務所と急接近したのは、2012年に関ジャニ∞の村上信五さんと『月曜から夜ふかし』をはじめた頃からだそうです。

  • 村上さんの紹介で事務所の幹部とも頻繁に食事をする間柄になった。
  • SMAP解散後、それまで距離を置いていた高校時代の同級生・木村拓哉との共演も果たした。
  • 現在ではキムタクの自宅に招かれるほど親密。

記事の中では、マツコさんにジャニーズ事務所との関係を尋ねたものの、答えようとしなかったとありました。

いまや、芸能界の「ご意見番」のひとりでもあるマツコさんに、ジャニーズ事務所が急接近したのは、ビジネス的な経営戦略もあったのかもしれませんね。

【文春】マツコ・デラックスがジャニーズ事務所の圧力問題を否定!

記事の中では、その「ご意見番」であるマツコ・デラックスさんに、今回のジャニーズ事務所の「新しい地図」の3人への圧力について聞いています。

  • 圧力ではなくて、単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ。公取も暇よねぇ。
  • もちろん、(他のどの業界と同じように)忖度もあっただろう。
  • でも、テレビはそんなに甘くない。いち視聴者として冷静に考えてみてよ。
  • ただ忖度だけじゃ急に仕事はなくならない。あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた。
  • テレビも、あの3人を使うんだったら、キンプリ(King & Prince)を使いたいんですよ。
  • それがテレビ、なめるなって話です。

稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草なぎ剛さんがテレビ出演しなくなったのは、SMAPを抜けて魅力がなくなったからというご意見でした。

つまり、マツコさんは、ジャニーズ事務所による「圧力問題」に異議を唱えているということです。

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【文春】マツコ・デラックスは5時に夢中で稲垣吾郎に共演NGを?

さらに、週刊文春では、マツコさんが自らがMCを務める番組で稲垣吾郎さんに共演NGを出したという情報を直撃。共演NGの内容は次の通りでした。

  • SMAP解散後、稲垣さんが初めて生放送に出演したのが2017年10月24日放送の情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)だった。
  • 反響が大きく、MXと稲垣さんサイドは、稲垣さんを準レギュラーとして起用することを検討
  • この話を知ったマツコさんの事務所がMXの担当者に『稲垣を出すならマツコは降板する』と申し入れた。
  • MXは番組の人気と知名度を上げた功労者であるマツコの共演NGに従わざるを得なかった。

その直撃に対して、マツコさんは「中居や木村でも断ったわよ」とコメント。

  • いち視聴者として冷静に見れば、稲垣吾郎は「旬」じゃなかった。
  • あの3人(新しい地図)は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違う。
  • あの騒動直後に、稲垣さんが出演すれば、番組が築き上げたカラーが一つの色に染まってしまう。
  • 当時なら中居正広や木村拓哉でも断っていた。

理由を説明しながら、そういうテレビ界の事情を見ないで、公正取引委員会は3人の出演時間だけを見て、ジャニーズ事務所の圧力を指摘していると繰り返しています。

マツコさんが、稲垣吾郎さんとの共演を断ったのは、ジャニーズ事務所への忖度ではなく、あくまでも番組のことを考えてのことだったということです。

さすがに、視聴率女王のマツコさんから「共演するなら降板する」と言われては、制作サイドも慌てますよね。その言葉には従うしかなかったのだと思います。

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まとめ 【文春】マツコがジャニーズと急接近?稲垣吾郎と共演NGの理由は?

2019年8月1日発売の週刊文春で、ジャニーズ事務所の圧力問題について続報を報じています。

その中で、マツコ・デラックスさんとジャニーズ事務所の親密な関係、さらにSMAP解散後に自らの番組で稲垣吾郎さんへの共演NGを出していたことについても触れています。

マツコさんは取材の中で、ジャニーズ事務所の圧力問題については異議を唱える立場をとっています。

まだまだ続く、ジャニーズ事務所の圧力問題報道。今後の動向が気になります。

それでもマツコはジャニーズ事務所の圧力はないと言い切れる?【文春】稲垣吾郎の舞台にもジャニーズ事務所の圧力?イジメの全貌は?

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1 Comment

名無しさん

マツコとキムタク、共演が叶ったのは言えるけど元SMAPメンバーで中居と地図組3人もキムタクの仲間だよ?
SMAP騒動当時はそりゃキムタクが裏切り者呼ばわりされたけど地図組3人は単に飯島さんに付いて行きたかったんじゃないの?
地上波テレビ局が3人を使いたくないのは、視聴率もあるからね。

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