木下優樹菜の降板や放送中止ない理由なぜ?事務所プラチナムの闇圧力?

実姉が勤務していたタピオカドリンク店への「恫喝DM(ダイレクトメール)」問題が報じられたタレント・木下優樹菜さん。

自身のSNSなどが大炎上中にもかかわず、10月30日にはフジテレビ系バラエティー新番組『BACK TO SCHOOL!初回2時間SP』のメインゲストとして出演することが発表されています。

あれだけの騒ぎになっているのに木下優樹菜さんの降板や放送中止がない理由は、事務所の力にあるのでしょうか?

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木下優樹菜がタピオカ店へインスタ恫喝DM?

タピオカ店への「恫喝DM」問題を簡単に振り返ってみると、経緯は次の通りです。

  • 10月上旬、実の姉のさやかさんが勤務するタピオカ店が都内にオープン。
  • 木下さんは実姉がオーナーと言わんばかりの告知をインスタグラムで行った。
  • しかし実際は経営者ではなく、時給1000円で雇われたただのパート。
  • 給料の未払いや盗みの疑惑が店からかけられていることなどを姉から聞かされ木下さんは激昂。
  • 10月上旬インスタグラムでオーナーを糾弾。
  • 店側は全く事実とは異なるとした上で、店側が反論。
  • 最初はファンも木下さんとお姉さんに同情していた。
  • しかし、木下さんがオーナーに送った脅しともとれるダイレクトメッセージを公開。
  • 彼女に寄せられていた同情が一転、一気に経営者優勢に。

その「恫喝DM」と呼ばれるダイレクトメールの実際の文面がこちらです。

〝弁護士立てて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね〟〝色々頭悪すぎな〟〝いい年こいたババアにいちいち言うことじゃないと思うしばかばかしんだけどさー〟など、小さなお子さんのママとは思えない言葉遣いです。

事実関係がどうであれ、芸能人が一般人を脅した時点でアウトですし、彼女の一番の味方であった主婦層をババアと言ってしまったことは致命的だったかもしれません。

その後、木下さんは「謝罪文」を発表して、タピオカ店の店主に謝罪の意を表明しました。

しかし、公式な記者会見なども開かれておらず、炎上は収まるどころか、ますます大きくなっている様子です。

木下優樹菜が『BACK TO SCHOOL!』出演で号泣?

そして、その後も木下優樹菜さんは活動自粛や番組降板を発表していません。

10月24日放送された「人間観察バラエティ モニタリング」にも通常通り出演。

さらに、10月30日放送のフジテレビ系バラエティー番組『BACK TO SCHOOL!初回2時間SP』では、メインゲストともいえる扱いで出演するのです。

愛媛県の小さな離島・中島にある唯一の高校・愛媛県立松山北高校中島分校を訪れ、自身の高校時代に実現できなかった「田舎の高校でちゃんと学校生活を送ってみたい」との願いをかなえる。

放課後、クラスメートと“プリクラ”を撮ったり、海辺でバーベキューをしたりするなど、自身の高校生活にはなかった思い出をたくさん作る木下。別れのホームルームでは、クラスメートから最後のあいさつとサプライズの歌のプレゼント。最後に、木下がクラスメートにありのままの自分を涙ながらに語る。

引用元:https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/tv/木下優樹菜、ありのままの自分を涙ながらに語る-離島の高校で思い出作り/ar-AAJxRVA?ocid=spartanntp

この状況で高校生との交流や号泣シーンが放送されることに不自然さも感じます。

木下優樹菜の降板や放送中止ない理由は事務所プラチナムの闇圧力?

このまま、木下さんの会見がないまま番組出演すれば、炎上は避けられないとも思うのですが。

木下優樹菜さんは、なぜ、テレビ番組の降板や放送中止がないのでしょうか?

それは、所属する事務所プラチナムの力だと言われる理由がありました。

スポーツ新聞記事がすぐに削除?

木下さんがオーナー側に送りつけた“恫喝”とも取れる文面のDMが、何者かによってTwitter上に公開され、ネットは騒然。

しかし、このような話題を報じそうなスポーツ新聞各紙は事態を静観。

さらに10月10日に「スポーツ報知」が「木下優樹菜、タピオカ店とのトラブルを謝罪『凄く幼稚な発言だったと思います』と反省」という記事を配信しましたが、現在は自社サイトなどから削除されています。

一度配信された記事がすぐに削除されたことについて、このような声も上がったようです。

「ネット上では木下が所属するプラチナムプロダクションが火消しのために記事を取り下げさせたのではないかという臆測が広まっている。そのため『ユッキーナの事務所、怖ぇー!』『これが事務所総出ってやつか……』などと怖がる声が相次いでいます」(記者)

引用元:https://entamega.com/25022

芸能事務所がタレントに不利な記事に対して除依頼をかけるケースは珍しくないとは思いますが、削除された記事は、木下さんのインスタグラムで誰でも閲覧可能な謝罪文を取り上げただけ。

普通に考えれば、それほど過敏な反応をして削除する理由などないようにも思えるのですが。

他のスポーツ新聞は、この件についてまったく報じていないというのも不自然な話です。

ワイドショーでも一切報道されない?

最近では、ネットで話題になっているトピックを取り上げることが多いワイドショー。

ここまで大きな騒ぎになりながらも、日本テレビ系『スッキリ』やフジテレビ系『とくダネ!』をはじめ、朝や昼のワイドショーや情報番組でも、この件は一切取り上げられる気配は見られません。

これにも違和感を覚えざるをえません。

ツイッターのトレンドからも消えた?

騒ぎのピークは、10月10日。この日の日中には、ツイッタートレンドに『木下優樹菜』が長い時間Twitterトレンド1位をキープしていましたが、夜には事態が急変。

「夜になると『いきなりトレンドから消えた』『不自然だ』と訴えるネットユーザーが相次ぎ、『これも削除依頼できるの?』とザワついていた。ネット時代において今回のスポーツ報知のように不可解な動きが生じると、別の部分でもよからぬ臆測を呼んでしまうということでしょう」(同)

引用元:https://entamega.com/25022

事務所がツイッターのトレンドへの削除依頼ができるかどうかは不明ですが、不可解な動きにより、余計な憶測が飛び交ってしまったようです。

プラチナムへの忖度?

しかし、実際のところは“圧力”というよりも、プラチナムプロダクションに対してのメディア側からの“忖度”だという見方もあります。

「プラチナムは、菜々緒はじめ人気タレントが多く所属する事務所だけに、メディア側も『ヘタに揉めたくはない』と考えた可能性もあります。『スポーツ報知』の記事が削除されたのも、事務所への“忖度”だったのかもしれません」(テレビ局関係者)

引用元:https://www.cyzowoman.com/2019/10/post_253909_1.html

プラチナムには菜々緒さんの他にも、若槻千夏さん、トリンドル玲奈さんなどテレビで活躍する人気タレントが多く所属しているため、揉めればテレビ局側も不利になる。

今後のことも考えて「忖度」をとったということもあるかもしれません。

かつて小出恵介さんの逮捕により番組が放送中止になった際も、あるテレビ局は事務所に違約金を請求しなかったという話もあります。それも、今後のことを考えて、テレビ局が事務所に「貸し」をつくりたかったという話。

メディアと芸能事務所には、一般人にはわからない「しがらみ」や「慣習」のようなものがあるのでしょう。

木下優樹菜の事務所プラチナムの圧力は逆効果?

しかし、もし仮にスポーツ新聞やテレビ局への対応が事務所の根回しだったとしても、もう遅いのでは?という意見もあります。

「所属するプラチナムという事務所、たしかに大きなところですし相当な力をお持ちのようですが(笑)、社員総出で各局に報道規制を強いたところで、もう手遅れかと。自ら身を滅ぼす形となってしまい、今は後悔しきりでしょう」(テレビ局関係者B)

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Tablo_tablo_16015/?p=2

いくらメディアの忖度で、テレビ番組に出演できたとしても、やはりイメージがすべてのCMへの復帰は難しいはずです。

いわゆるママタレと呼ばれるジャンルのタレントは~(中略)~〝これいいよ!〟と一言発するだけで一点につき数百万の儲けが出る。

それを月に5本もやれば、あっという間に一千万円の大台に乗ります。

近年の木下さんはそれで荒稼ぎをしてましたが、しかしおそらくもう二度と大手からの案件は回ってこないと思います」(テレビ局関係者C)

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Tablo_tablo_16015/?p=2

どんなに事務所が「火消し」にやっきになっても、消費者はごまかせないということでしょう。

さらに、事務所自身にも災難がふりかかっています。

かつてプラチナムに所属していたタレント上原美優さんが、2011年に自宅で自らの命を絶った衝撃の出来事を世間に思い出させてしまったからです。

当時は、週刊誌やネット上で事務所についてもいろいろな噂が飛び交いました。

「事務所にとっての黒歴史で、そこからなんとかイメージを回復してきたのに、木下の恫喝DMへの加担をにおわせられ、ネット上では事務所の圧力で木下のネガティブな記事を削除させたと大炎上。ネット上では上原さんの件も蒸し返されていて、またまたイメージダウンすることは必至です」(芸能プロ関係者)

引用元:https://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20191011_2189001/

事務所がタレントを守るために動いても炎上。動かなければもっと炎上。

どちらにしても、今回の件は木下さんの出したたった一通のDMが、引退の可能性も否定できない災いを起してしまったことは間違いありません。

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木下優樹菜『バックトゥスクール!』出演に批判殺到?

ちくぜん@tikzen
そしてこの流れでまさかのお涙頂戴系の番組でメインキャストで出るっちゅうね。
フジテレビめっちゃ攻めるじゃあないのぉ(ネットリ)これでヤンチャ自分語りの1つでもキメたらマジウケるぜ。
大濱 @gz7RNagS0cAItuQ
いま予告テレビでやったんですがフジテレビってバッカじゃないの?
ってテレビ見て家族で叫んでしまいました
絶対見ない!(笑)
まてお@d96RxOZv1VTrmMF
大人として涙で伝えたい想い、とかおふざけが過ぎるぞフジテレビタピオカおばたんをおもくそイジってるじゃないか
迷惑かけられた局側の新しい報復方法ですね
フジテレビ「BACK TO SCHOOL!」に木下優樹菜出演!「大人として涙で伝えたい想い」←号泣謝罪くるー?
いろはにポテト@kenichin625
事務所、焦って好感度上げようと番組にブッ込んだけど、効果無し。
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まとめ 木下優樹菜の降板や放送中止ない理由は事務所プラチナムの闇圧力?

実姉が勤務していたタピオカドリンク店への「恫喝DM(ダイレクトメール)」問題が報じられたタレント・木下優樹菜さん。

自身のSNSなどが大炎上中にもかかわず、テレビ番組には何事もなかったように出演。

さらに新番組『BACK TO SCHOOL!初回2時間SP』のメインゲストとしても登場しています。

テレビや新聞などでまったく報道されないことにも不自然さを感じざるをえないこの騒動。

ファンのためにも、木下優樹菜さんから真相をお聞きしたいものです。今後の動向に注目が集まります。

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