いざというときあってよかった!フェス女子の必須アイテムとは?

大自然の中でも、キャンプ生活でも、いつもかわいくいたいのが「女ゴコロ」というものですよね。それが、楽しみにしていた音楽フェスならなおさら!

フェスの持ち物はなにかといろいろ必要ですが、女子として忘れてはならないアイテムもあります。

そこで、今回は「女子の、女子による、女子のためのあってよかった持ち物リスト」をご紹介します。

ぜひ、荷物のパッキングの際にはチェックしてみてくださいね。

 

フェスに持っていこう。女子のお助けグッズ

日焼け対策グッズ

言わずもがな…晴れの日のフェスではさんさんと降り注ぐ直射日光は避けられません。

山や海での開催が多いので、日陰になる場所も少なく、かといって日傘をさすわけにもいかず。

というわけで、日焼け対策のグッズは必ずバッグに入れましょう。

★日焼け止めはSPF30以上のものがお勧め。スポーツやレジャー対応の汗をかいても流れないタイプを。NOBICOは肌があまり強くないので、「エクセーヌ スーパーサンシールド」を愛用。ノンケミカルでありながら、ちゃんとウォータープルーフ。低刺激、アルコールフリー、無香料でもしっかり日焼けからお肌を守ってくれます。

★腕や足はもちろん、首や耳の後ろなどの日焼けにも注意。わたしが毎年塗り忘れるのは、足の甲!スポーツサンダルを愛用しているので、サンダルの後がくっきり残ってしまいます…!首や二の腕の日よけにはコットンやリネンの大判ストールが活躍します。

★100均に売っているアームカバーも軽くて便利。暑いので長そでは着たくない…でも可能な限り日焼けから肌を守りたいという気持ちに応えてくれます。厚手のものより、通気性のよい薄手のものを選んで。

 

メイク直しグッズ

あたりまえですが、大自然の中ではメイクを直すパウダールームなどというものは存在しません。

トイレの水場に鏡がついていたらラッキーという程度。しかし、手を洗う人で行列ができているので、ゆっくりメイクを直すのもはばかられます。

休憩中にささっとなおせるように最小限のメイク直しグッズを持っていきましょう。

小さな鏡。またはミラーがついたケース入りのファンデーションやアイシャドーなど。スマホのインカメでもメイク直しできないことはないですね。

★携帯用のメイク落としシート。目のまわりがパンダになってしまったときに、ささっと拭けばリフレッシュ!コンビニでも見かける「資生堂お化粧直しコットン」は持ち歩きやすいサイズ。このシートでファンデーションの浮いたりよれたりしたころをさっとぬぐうと、そのあとのファンデのノリもよいので愛用しています。

★気温が上がったり、ライブで踊ったり、思った以上に汗をかきます。メイクは汗や水に強いウォータープルーフのものを活用しましょう。とくにマスカラはとれると目の周りがパンダのようになってしまいます。「メイベリンのラッシュニスタ」は、適度なボリュームが出て、皮脂や汗ではにじみにくいのに、お湯でさらっと落とせるのがお気に入りです。

 

サニタリーグッズ

会場のトイレにはトイレットペーパーが完備されているところが多いですが、夕方になるときれてしまう場合も。

また、手を洗う水場には大行列!ということも多いので、最低限、自分の身体を清潔に保てるグッズを持つのがデキる女子。

いざというとき、慌てないようサニタリーグッズも常備しましょう。

★ティッシュはもちろん、手を洗えないときのために除菌ウエットティッシュも持ちたいところ。キレイキレイの除菌ウェットシートなら、小さいサイズもあって携帯用に便利です!

★汗をかいて匂いが気になるとライブも楽しめません。汗拭きシートで、いつもいい香りの女子をめざしましょう!NOBICOは「BAN 爽快さっぱりシャワーシート」の香りが好きでふだんからかばんの中に入れています。パウダーが入っているので、汗をふきとった上に、さらさらになるのも気持ちいいですよ。

★旅に出ると生理も不順になりがちです。その期間ではなくても一応、生理用品は用意しておきましょう。

 

インスタ映えグッズ

音楽フェスに行ったからには、現地からばんばん写真を投稿したいですよね。

さりげない写真でもインスタ映えは保証付きですが、よりかわいく自撮りしたいならちょっとした小道具を用意。

もちろん、現地に出店しているショップでも購入可能ですが、100均などで揃えれば節約にもなりますよ。

花かんむり。ハンドメイドできます!次回以降に作り方をご紹介しますね。

サングラス’。アイメイクがちょっと手抜きのときも、ごまかせちゃいますから。

シャボン玉や光るブレスレットなど。せっかくのフェス。遊び心全開でいきましょう!

 

まとめ フェスを快適にする女子の持ち物

いかがでしたか?

今回あげたグッズは、現地のショップや宿泊施設近くのコンビニなどでも手に入るかもしれません。

しかし、1度に何万人が押し寄せるイベントですから、売り切れてしまっている可能性も。

「持ってこればよかった!」と後悔しないためにも、ぜひ持ち物リストに加えてくださいね。

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