ハイヒールモモコ帯状疱疹の画像が壮絶!原因や予防方法は?|シンソウ坂上

6月13日(木)の『直撃!シンソウ坂上』では、女性芸能人を襲った難病・奇病SPが放送されます。

その中で、上方漫才師のレジェンド的存在であるハイヒール・モモコさんが出演。30年以上もの間、めまい、耳鳴り、嘔吐(おうと)といった症状に悩まされてきたメニエール病の闘病生活について語っています。

さらに、気になったのは昨年10月に併発した帯状疱疹(たいじょうほうしん)のこと。

何度か病名を聞いたことがあるものの、いったいどんな病気なんだろう?と疑問がわいてきました。

そこで、今回は帯状疱疹という病気がどんなものなのか、原因や症状、治療法、そして予防ができるのかどうかを調べてみました。

※記事の中には、患部の写真が含まれています。そのような画像が得意ではない方は、ご注意ください!

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ハイヒールモモコ帯状疱疹の画像が壮絶!初期症状は?

番組の中でハイヒールモモコさんは、顔面を発疹が覆い、激しい痛みを引き起こす帯状疱疹の恐ろしさについて語っています。

帯状疱疹とは、いったいどんな病気なのでしょうか?主な初期症状は次のようだそうです。

多くは、はじめに皮膚に神経痛のような痛みが起こります。痛みは、皮膚の違和感やかゆみ、しびれとして感じる程度から、ピリピリ、ズキズキ、チクチク、針で刺されたような痛みや、焼けるような痛みまで様々です。その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に現れ、徐々に痛みが強くなり、眠れないほど痛むこともあります。強い痛みや皮膚の症状は、主に体の左右のどちらかにみられ、3~4週間ほど続きます。

引用元:https://taijouhoushin.jp/symptom/

 

モモコさんは、ファンはもちろん、同じ病気で苦しむ人たちのためにもこの病気について自分の症状や治療を公表しています。

モモコさん場合は、去年の10月の終わりに、頬の下の部分がピリッとしたのが始まりだったそうです。「おたふく風邪かな?」と思って内科にかかり、血液とかエコーの検査をしてもらったあと、医師には「風邪のひきかけかなぁ」と診断されたそうです。

しかし、風邪薬を飲んでも症状は治まらない。歯医者へ行って、処方されたロキソニンを飲んでも治るどころかだんだん痛くなり、その夜、左耳の穴のそばにある出っぱり(耳珠)にプツッと水疱ができたそう。それを見た身内の方が「帯状疱疹やと思います」と教えてくれたようです。

 

 

モモコさんはそのときの写真を公開しています。

 

この状態で総合病院に行き、「帯状疱疹」と診断されたそうです。

テレビの仕事では、なんとかメイクで隠していたそうです。とてもつらい症状だったと思いますが、モモコさんのプロ意識に感心します。

帯状疱疹の原因は水ぼうそうと同じウィルス

帯状疱疹の原因は、なんと子どものときよくかかる、水ぼうそうと同じウィルスなんだそう。

主に子どもの頃に、このウイルスにはじめて感染すると、水ぼうそうを発症します。そして、水ぼうそうが治った後も、ウイルスは脊髄から出る神経節という部位に潜んでいます。普段は体の免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため発症することはありませんが、免疫力が低下するとウイルスは再び活動、増殖しはじめます。そして、ウイルスは神経の流れに沿って神経節から皮膚へと移動し、帯状に痛みや発疹(ほっしん)が出る帯状疱疹を発症します。

引用元:https://taijouhoushin.jp/reason/

加齢、疲労、ストレスなど、で身体の免疫力が低下した際、身体に潜んでいた水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスが再び活動、増殖し、帯状疱疹になると考えられています。

さらに、帯状疱疹の発症には、加齢が関係しており日本人では、50代から帯状疱疹の発症率が高くなります50代、60代、70代と発症率は増加し、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわているそうです。もちろん、20~30代の若い人にも発症する可能性はあります。

モモコさんは、現在50代ですから、年齢的に帯状疱疹にかかりやすい状態だったのかもしれません。

 

点滴を打ちながら、仕事をしていたハイヒールモモコさん。口の中もひどく、口はほとんど開かない状態。水も飲めず、ご飯が食べられず……で、1週間で10キロ痩せたそうです。耳の中もひどくて、普通は白い鼓膜が、黒くボロボロになり、危うく耳が聞こえなくなるところだったそうです。

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ハイヒールモモコの帯状疱疹の治療方法は?

帯状疱疹の治療の中心は、水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬だそうです。発疹(ほっしん)が出てから72時間以内に飲みはじめることが望ましいといわれています。

しかし、モモコさんのように、最初は違う病気だと思い、発疹が出てから2日以内に医療機関を受診する患者さんはとても少ないのが現状。発疹に気がついたらできる限り早く受診することを医療機関も勧めています。

 

さすがに治療中は、禁酒を言い渡されていたそうです。大好きなお酒を我慢していたので、せめて薬を飲むときはシャンパングラスで水を飲んでいたそうですよ。

ハイヒールモモコがかかった帯状疱疹後神経痛とは?

さらに、モモコさんが大変だったのは、帯状疱疹後神経痛」(PHN)にかかってしまったこと。

これは、帯状疱疹になった50歳以上の人の約2割がかかるといわれる後遺症で、見た目が治っても痛みだけがずっと続くそうです。

モモコさんは、痛みをこんなふうに語っています。

顔の左側と口の中が今もしびれて、ピリピリして、急に締め付けられたように頭がギューンと痛んだりします。今の痛みは、ピークの時を100としたら55かな。ご飯は口の右側だけ使って食べられるようになっています。でも、骨折より、出産より痛いですよ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000007-nkgendai-hlth

ペインクリニックに通い、電気やレーザーをあてたり、点滴とかブロック注射を試すなど、やれることは全部やったそうです。「怖かったけど、顔の鍼治療もやりました。治したい一心で」とも語っています。

薬は多い時で20錠ぐらい飲んでました。今はがん患者に処方されるような強い痛み止めのリリカ、ワントラム、ノイロトロピン、胃薬とか全部で毎食後6錠。どれが効くかわからないから、いろいろ試してきましたけど、残念ながらどれもあまり効いていませんね。ブツブツは消えたから、友達が「治ってるやん!」って言って顔を触るんですが、それがまた死ぬほど痛くて……。

そんな状態でも、仕事は好きなんで休んでません。ブツブツがあった時もお化粧で隠して、前髪の分け目を左から右に変えて、髪の毛でも隠れるようにしてました。その髪の毛が触れるのも激痛なんですけどね。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000007-nkgendai-hlth

ある意味、見た目は正常なのに、自分だけしかわからない痛みがずっと続くというのは、余計につらいのではないでしょうか?それでも、好きな仕事をしていたほうが気がまぎれると、休んだりはしなかったそう。本当に強い精神力です。

 

かなり強い薬も使いながら、治療を続けているそうです。ちなみに禁酒は解禁されたので、少しでも回復しているようでよかったです。

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ハイヒールモモコがかかった帯状疱疹の予防方法は?

それでは、この怖い帯状疱疹にかからない方法はあるのでしょうか?

帯状疱疹の予防いは50歳以上の方を対象としたワクチンがあるそうです!

水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を得ていますが、年齢とともに弱まるため、ワクチン接種をして、免疫を強化します。予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があるそうです。モモコさんも予防接種を受けることを勧めています。

防接種は、受けたら帯状疱疹に絶対ならないというわけではなくて、インフルエンザの場合みたいに「なるかもしれないけど軽くて済む」という注射です。一度、予防接種を受けたら数年は効果が持続するそうなので、50歳以上の人はなるべく早く病院へ行って、ぜひ受けてほしいです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000007-nkgendai-hlth

さらに、モモコさんは大好きな仕事をしていたときのほうが、痛みを忘れられて気が晴れたといっています。こんなアドバイスもされていました。

帯状疱疹で悩んでいて仕事をしていない方は、趣味を持ったらいいと思います。旅行に行くとかコンサートを楽しむとか、痛さは消えなくても気は紛れますからね。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000007-nkgendai-hlth

50歳以上の方は、医師などに相談して予防接種を受けておくことが大切だそうです。さらに、かかってしまったら、一日も早く病院にかかり、適切な薬を飲むことが重要なのですね。

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まとめ ハイヒールモモコ帯状疱疹の画像が壮絶!原因や予防方法は?|シンソウ坂上

6月13日放送のシンソウ坂上で、ハイヒールモモコさんがご自身の帯状疱疹の闘病体験を語られています。

帯状疱疹は、誰にでもかかる可能性がある病気で、初期症状がわかりにくいのが特徴ですが、早めに病院に行けば軽くすむ可能性も高いことがわかりました。

さらに、50歳以上の方を対象とした予防接種もあるそうですから、近くの医療機関などに問い合わせてみることがいいかもしれません。

ハイヒールモモコさんの貴重な体験を聞き、帯状疱疹という病気の怖さと対処法を知ることができました。

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