音楽フェスの雨対策は?おすすめの服装や靴は?ゴアテックスは最強?

「雨を制するものは、音楽フェスを制する」。

そんな格言があるのかどうかはわかりませんが()

とにかく、音楽フェスでは雨対策が非常に重要です。なぜなら、自然の中で開催されるフェスでは天候が変わりやすく、2DAYS3DAYSの長丁場になるほど、必ずと言っていいほど「雨の時間帯」がやってくるからです。

そして、ほとんどのフェスで、ライブが見づらくなるから、人にあたると危険だからという理由で、傘の使用が禁止されています。

コンビニや100均で売っているような簡易レインコードを着ている人もときどき見かけますが、長時間の雨の中では水が浸みて身体が濡れてしまいます。夏でも気温は急降下するので、最悪の場合、風邪をひいてしまう可能性も。また、使い捨てでは「エコ」とは言えませんよね。できれば、きちんと長く使える装備を揃えたいところです。

そこで、今回はおすすめのレインウェアなどをご紹介しますね。

 

雨の日にはどのレインウェアがよい?それぞれを分析

手っとり早いレインポンチョ

すっぽりマントのようにかぶるタイプでほとんどにフードがついています。膝下ぐらいまで覆ってくれるので、多少の雨であればこれでしのげると思います。

●レインポンチョのメリット

  • 着脱がしやすく雨が降ってきたら素早く着ることができる。
  • リュックやポーチごと覆うことができる。
  • だいたい5000円前後ぐらいなので、リーズナブルに買える。
  • 色や柄などデザインが豊富で見た目もおしゃれ。

▲レインポンチョのデメリット

  • 激しい雨だと足部分は濡れてしまいがち。
  • 強風が吹いたり、ライブで手を上げたりすると、身体が濡れる。

 

やっぱり安心の上下セパレート型

アウトドアショップなどで売っている本格的なセパレートタイプ。ジャケットとロングパンツが分かれていて、撥水加工など高機能なものが多い。

●セパレート型メリット

  • 高機能なので、ほぼ完璧に浸水を防いでくれる。
  • 雨の程度に合わせて、上だけ、前身着たりと調整ができる。
  • 襟や袖などがしっかりアジャストできるので、防寒対策にも使える。

▲セパレート型デメリット

  • 特に、ロングパンツの着脱が面倒。気温が高いと蒸れることも。
  • 高機能のものが多いので、価格もそれなりに高くなる。
  • リュックカバーなど、持ち物には別途雨対策が必要。

 

雨上がりにも必需品のレインブーツ

レインブーツはもはや野外フェスの必須アイテムと言えるでしょう。雨の日はもちろん、雨が上がってからも、場合によっては水たまりが残ったり、地面がドロドロになるからです。田んぼのようにぬかるんだ地面で足が抜けなくなっている人や、残されたサンダルなどを見かけたことが何度もあります。

最近ではアウトドアブランドなどから、色やデザイン、長さなどさまざまな種類が出ています。中には、折りたたんで専用バッグに収納できる優れモノも。意外に重かったり、かさばったりするので、デザインだけでなく軽くて持ち運びやすい形状のものを選ぶとGOODです。

個人的には、晴れの日でも、女子がレインブーツをショートパンツやワンピースに合わせているコーディネートがかわいくてお気に入りです。ただし、気温が高いと蒸れることもあるので、防臭スプレーやソックスには気を使いたいものですね。

 

まとめ 雨の日もおしゃれを楽しんで快適に

いかがでしたか?

これまでの音楽フェス経験を振り返ってみても、期間中に雨が降らなかったことは、ほとんどありません。

でも、考えようによっては、大人になってから、傘もささずに雨に打たれてみたり、水たまりの中に飛び込んでみたりすることもないので、それも意外に楽しいものだったりするんですよ。「どうせならおしゃれなレインウェアを自慢しちゃおう」ぐらいのポジティブな気持ちで、雨の日のフェスに臨んでみると、楽しさも倍増すること間違いなしです!

 

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