無料で楽しむフジロック!朝まで踊れるオールナイトエリアもあり

今年も7月26、27、28日に新潟県湯沢町苗場スキー場で開催される「フジロックフェスティバル」。

ライブと大自然が好きなら「一度は行ってみたい」、もしくは一度経験してしたら「また来年も、その次も行きたい」と思わせる、国内屈指、最大級の音楽フェスです。

わたしも、当然ながら今年も早々に参戦を決定しておりまして、すでに3日券を購入済み。交通費や宿泊費などを全部入れれば、なかなかの費用がかかってしまうフジロックですが、実は「無料」で利用できるエリアやイベントがあるのをご存知でしょうか?

今回は、無料でもめいっぱい楽しめちゃうフジロックの裏ワザをご紹介します。

ゲートをくぐる前でも、お祭り気分が十分味わえる!

飲食ブースや物販も充実の「場外エリア」

越後湯沢駅からのシャトルバスが発着する停留所から徒歩5分ぐらい、リストバンド交換受付などがある、フジロックの玄関口ともいえるエリア。

実は、苗場プリンスホテルの広大な駐車場でもあります。通称「場外エリア」、つまり、会場のゲートをくぐる前にチケットがなくてもだれもがアクセスできる場所なのです。

残念ながらライブステージはありませんが、けっこうな数の飲食ブースがあり、お祭り気分に浸れます。カレーやラーメン、苗場名物のもち豚を使ったいろいろなメニュー、魚沼産コシヒカリのおにぎりなどがずらり。

このエリアで、すでにアウトドアチェアを並べて、青空の下のんびり仲間と過ごしている人たちもたくさんいたりします。

また、場外グッズ売り場もあるので、会場内に入らなくてもTシャツやタオルなどのオフィシャルグッズも買い求めることができます。ちょっとしたアウトドアグッズを売るショップや、苗場プリンスホテル併設のコンビニも。

緑の山々に隙間なく並ぶ色とりどりのテントを眺めながら、ここに来ただけでも、「なんちゃってフェス気分」がいやでも盛り上がります。

 

オールナイトで踊りあかせるTHE PALACE OF WONDER

場外エリアを後にして、そのまま入場ゲートに向かって歩いていくと、右手に現れるのがTHE PALACE OF WOMDER(パレス オブ ワンダー)です。

なんだかサーカスのような巨大テントや、不思議なアートが点在していて、「大人の遊園地」という不思議な雰囲気を醸し出しています。

こちらは夜22時からのオープンになりますが、「CRYSTAL PALACE TENT」では夜通しライブやDJプレイが催され、朝まで踊って楽しめます。びっくりするような大物がシークレットゲストで演奏することもしばしば。

また、ROOKIE A GO-GO」は、若手アーティストの登竜門ともいわれ、毎年1000以上の応募の中から選ばれたバンドやアーティストが出演。かつては、サンボマスターやASIAN KANG-FOO GENERATION、Suchmosなどもこのステージに立ち、メジャーへの道を歩んでいったと聞けば、そのすごさがわかってもらえるかもしれませんね。

とにかく、そんなエンターテイメント満載のTHE PALACE OF WOMDERが、入場ゲートをくぐる前。つまりノーチケットで入場できるって、信じられますか?

その日のメインアクトが終了して、宿やテントに戻る途中、「もうひと踊りしていくか」とふらふら~と吸い込まれてしまう。それが、THE PALACE OF WONDERなのです。

 

チケットなしで会場内へ。ライブも見れる前夜祭

ここまでは、入場ゲートをくぐる前の無料エリアをご紹介してきましたが、なんとチケットなしで!無料で!フジロックの会場に入場できる。しかも、ライブも見られるイベントを紹介します。

それは「前夜祭」。毎年、フェス初日の前日、つまり今年で言えば7月25日(木)の夜に開催されます。この前夜祭は、感謝の気持ちを込めて、地元の商店や宿泊施設など関係者の方々も招待されているアットホームなイベント。とはいえ、約1万人ほどの人々があつまる規模で、その内容もとても濃いのです。

フェス中には、何万人もの胃袋を支える巨大フードエリア「オアシス」での開催。本格的なやぐらが組まれ、浴衣の男女がゆるーく盆踊りを楽しみます。わたしも、この日のために毎年、浴衣を用意していきます。豪華景品があたる抽選会なども。

終盤には、夜空に花火が上がり、それがスペシャルライブスタートの合図!屋根付きの会場「RED MARQEE」へとダッシュ!この瞬間は「ああ!今年もフジロックが始まった!」と毎年、テンションMAXに。

この前夜祭、出演アーティストも直前にならないと発表されず、「今年はだれが?」と予想するのもほんとうにワクワクするのです。ライブ&DJで、合計5、6組は余裕で出演すると思います。

この一連のイベント「前夜祭」が、チケットなしの無料で楽しめるって、ほんとにフジロックって太っ腹ですよね。

 

まとめ 無料のエリアで2倍3倍フジロックを楽しもう!

いかがでしたか?

比較的近い地区に住んでいる人なら、パレスオブワンダーや前夜祭だけ狙いで、遊びに来てもいいのでは?

または、「前夜祭→1日券でフジロック参戦→パレスオブワンダーで朝まで燃え尽きる」というコースにすれば、

1日券のお値段で丸2日分ぐらいの充実感が味わえるのではないでしょうか?とにかく、今年もフジロックが楽しみです。

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