24時間ランナーのギャラはいくら?歴代最高は萩本欽一の2000万円?

いよいいよ24時間テレビの季節になりましたね。

2019年は8月24・25日に放送。気になるのは、2019年のマラソンランナーが誰なるかということです。

これについては、7月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!』で、今年の『24時間テレビ』のマラソンランナーが緊急発表されるそうですよ。

そして、毎年テレビを見ていて疑問に思うのは、ランナーのギャラっていくらなんろう?ということ。

いくらチャリティー番組でも、まさかノーギャラではないはず。そこで、今回は24時間ランナーのギャラはいくらなのか?ということについて調べてみました。

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24時間テレビ・マラソンランナー歴代は誰?過去には山口達也も!

24時間テレビのマラソンは、番組のリニューアルを図った第15回からスタートしています。

歴代のランナーはこちらです。

24時間テレビ 歴代マラソンランナー

第15回 1992年 間寛平

第16回 1993年 間寛平

第17回 1994年 ダチョウ倶楽部

第18回 1995年 間寛平

第19回 1996年 赤井英和

第20回 1997年 TOKIO・山口達也

第21回 1998年 V6・森田剛

第22回 1999年 にしきのあきら

第23回 2000年 トミーズ雅

第24回 2001年 研ナオコ第

25回 2002年 西村知美

第26回 2003年 山田花子

第27回 2004年 杉田かおる

第28回 2005年 丸山和也

第29回 2006年 アンガールズ

第30回 2007年 萩本欽一

第31回 2008年 エド・はるみ

第32回 2009年 イモトアヤコ

第33回 2010年 はるな愛

第34回 2011年 徳光和夫

第35回 2012年 佐々木健介&北斗晶ファミリー

第36回 2013年 森三中・大島美幸

第37回 2014年 TOKIO・城島茂

第38回 2015年 DAIGO

第39回 2016年 林家たい平

第40回 2017年 ブルゾンちえみ

第41回 2018年 みやぞん

昨年も『世界の果てまでイッテQ!』で発表されたんですね。今年もこの番組の出演メンバーからランナーが選ばれるのでしょうか?

こうしてみると本当にバラエティに富んだ顔ぶれです。

24時間テレビはチャリティー番組なので、出演者もギャラはもらうべきじゃないという議論もありますが、実際にはギャラは支払われているようです。

1997年に山口達也さんが、初めてのジャニーズのランナーとなり、このあたりからギャラの金額も上がったといいます。

24時間テレビ・マラソンランナーのギャラはいくら?

24時間テレビのギャラの額については、ランナーはもちろん、他の出演者についても公表されていません。

しかし、2013年に雑誌FLASHが暴露したことにより、その金額が明らかになりました。

2013年に「FLASH」(光文社)が暴露した「高額ギャラ問題」だ。記事によると、2013年のメインパーソナリティをつとめた嵐は5000万円、マラソンランナーの森山中・大島美幸(38)は1000万円、チャリティーパーソナリティの上戸彩(32)と羽鳥慎一(47)はそれぞれ500万円のギャラが支払われたという。

引用元:vhttps://wezz-y.com/archives/57745

これに対して、日本テレビは反論していますが、現実にはギャラは支払われているのでしょう。

「この報道に対して、昨年日本テレビはホームページ上で、『嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、メーンパーソナリティーを今年もボランティアで務めていただいております』と、異例のコメントを発表。しかし長時間の拘束、さらにはリハーサルなどもある中、事務所に対して一切ギャラが支払われないということはあり得ない。メンバーへの支払いはどうとでも言い逃れできることでしょうが、事務所に対しては確実に、例年数千万円単位のギャラが支払われていますよ」(テレビ局関係者)

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzowoman_201408_post_13314woman/

これらの記事が真実だとすると、24時間テレビのランナーは「チャリティーランナー」と称しながら、ギャラをもらっていることになります。

その金額は、森三中の大島さんで1000万円。

さらに100キロ近い距離を、スポーツ経験がない方が走りきるには、当然トレーニングも必要です。準備のための拘束時間料として100~300万円が用意されているという話もあります。

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24時間テレビ・歴代ランナーのギャラ最高額は萩本金一の2000万円?

ところで、これまでの歴代ランナーの中で、最高額のギャラが支払われたのは、欽ちゃんこと萩本欽一さんだったそうです。

さらに07年、番組開始から3年連続で司会を務めた萩本欽一が、66歳にして70キロのマラソンにチャレンジたが、「親しい関係者に『よく決意しましたよね』と驚かれた萩本は、『だって、ギャラがいいんだよ。(指を2本立てて)コレだもん』とあっけらかんとしていたそうです。これはつま2,000万円ということでしょうね」(同)という。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzowoman_201408_post_13314woman/

しかも、萩本欽一さんは1978年にスタートした24時間テレビ初回の総合司会を務めていて、そのときのギャラは1億円。現在の時価に換算すると3億円に相当するのではといわれています。しかし、さすがは欽ちゃんです。総合司会のギャラもマラソンランナーのギャラも、全額番組に寄付したということです。

2018年にチャリティーパーソナリティをつとめた木村佳乃さんやお笑い芸人のサンドウィッチマンも、ギャラの全額寄付を申し出ていたことが報じられています。

ちなみに、明石家さんまさんやビートたけしさん「ギャラが出るなんてチャリティ番組ではない」と出演を断り続けているという話は有名です。

いろいろな意見もあると思いますが、個人的には人気の芸能人・有名人が汗と涙を流し、ひたむきにがんばる姿が「広告塔」となり、それに対して大企業から多額の広告費を集めることができる。

さらに、その番組の放送で全国から多額の募金が集まるのですから、これはチャリティーというよりビジネスモデルとしての成功例としてとらえたほうがいいのかもしれませんね。

もちろん、寄付されたお金から、芸能人のギャラや製作費が出されるわけではありません。これらは企業からの広告費で賄われていると公言されています。

そして、寄付金額の合計は、この40年間で372億5,395万5,817円で、その全額はすべて福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されていることも公表されています。

考え方によっては、『24時間テレビ』の知名度があればこそ、これほど多くの寄付金が集まるということ。

いろいろと意見はありますが、マラソンランナーにギャラが支払われること自体は、ビジネスとしては自然なことなのかもしれません。

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まとめ 24時間ランナーのギャラはいくら?歴代最高は萩本欽一の2000万円?

毎年、注目される24時間テレビのランナー。

2019年は誰なのか今夜発表されるということで、24時間テレビのチャリティーランナーのギャラについてまとめてみました。

雑誌フラッシュの記事によると、チャリティーランナーのギャラは1000万円。

これまでの最高金額は、萩本欽一さんでしたが、萩本さんはこのギャラを全額寄付したそうです。

今年は誰が走るのでしょうか?発表が楽しみです。

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