【画像】リーチマイケルの父親がワイルド!フィジー実家で自給自足?

いよいよラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が開幕しました。

史上初の8強進出への期待が高まる日本代表チーム。

その主将を務めるのは、3度目のワールドカップ出場を果たすリーチマイケル選手。

実はお父さんもラグビーをやっていたといいます。どんな方なのか気になりますよね。

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【画像】リーチマイケルの出身はニュージーランド!父親もラグビー選手!

リーチマイケル選手 プロフィール

生年月日 1988年10月7日

出身 ニュージーランド・クライストチャーチ

身長 190センチ

体重 105キロ

ポジション ナンバーエイト(No8)、フランカー(FL)

所属チーム 東芝

リーチマイケル選手の父はニュージーランド出身でスコットランド系白人、母はフィジー出身。

ラグビーを始めたのは5歳のとき。きっかけはお母さんの「やってみたら?」という勧め。お父さんもラグビー経験者だったそうです。

小柄ですが、手はグラブをはめたように大きく、力も半端なく強かった記憶があります。でも5歳の時に僕にラグビーを勧めてきたのは、フィジー生まれのお母さん。お父さんは「マイケルがやりたいなら」とだけ。15歳で日本に留学する時も「郷に入れば郷に従え」という意味のことを言われただけでした。

引用元:https://digital.asahi.com/articles/ASL7L4320L7LUTIL01S.html

【画像】リーチマイケルの父親はニュージーランド出身!性格がそっくり?

リーチマイケル選手のお父さんは、どんな方なのでしょう?

父ジェフリーさんは62歳。ニュージーランド(NZ)生まれです。

1980年、サモアにいた両親を訪ねる道中でフィジーに立ち寄り、町で偶然出会ったのが、フィジー人の妻・イバさん。出会いから半年後に結婚し、NZ・クライストチャーチでの生活が始まりました。

そして、8年後の1988年10月7日にリーチマイケル選手が誕生。

リーチマイケル選手の性格はお父さんそっくりだそうです。

どんなことがあっても慌てずに冷静、口数も少ない。家族の中で僕だけが、そんなお父さんにそっくりだと言われます。

引用元:https://digital.asahi.com/articles/ASL7L4320L7LUTIL01S.html

常に冷静沈着でポジティブ。こんなエピソードも。

高2の時にニュージーランドの自宅が火事で焼けた時も、冷静でした。「家族が無事だったから、良い勉強になった。れんがをまた買えばいい」と言っていたのが印象に残っています。

いつも自然体というか、小さなことは気にしない。結婚を報告するために妻を初めて紹介しに行ったときも、お気に入りの穴だらけのセーターに短パン姿で出迎えました。僕も普段はあまり格好は気にしない。ラクなので、ヒゲを伸ばしているのも似ていますね。

引用元:https://digital.asahi.com/articles/ASL7L4320L7LUTIL01S.html

いつも自然体。そして、人のためになにかをすることを惜しまない。そんなところを、リーチマイケル選手はとても尊敬しているそうです。

1年前、仕事を辞めて、重機や道具を持って1人でフィジーに移り住みました。台風で被災した貧しい人たちのために、ご飯だけ食べさせてもらって家を建ててあげています。そんなお父さんを尊敬しています。僕もあんな人間になりたいですね。

引用元:https://digital.asahi.com/articles/ASL7L4320L7LUTIL01S.html

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【画像】リーチマイケルの父親がワイルド!フィジー実家で自給自足?

そんなコリンさんが暮らすフィジーの家に、ワールドカップ前のオフにリーチマイケルさんが尋ねていました。

フィジーの広大な自然の中、道なき道を進んでいくと…お父さんの暮らす、なんともワイルドな「実家」が!

建築関係などで働いていた技術を持つジェフリーさん。現在は、フィジーの方々にものづくりのノウハウを教えています。

そして、お父さんは水道も電気もない広大な土地に、自分の手で家を建てようとしているのです。

まずは親戚たちが集まって草むしりから。リーチマイケル選手も手伝います。しかし、土地が広すぎて気が遠くなりそうですよね。

そして、夕食は…

そう、完全に自給自足の生活ですから、飼っているヤギを解体。地面に掘った穴で蒸し焼きにして料理をします。なんともワイルド!

そして、お風呂は川なんです!電気も水道もありませんからね。

そんな山奥の自給自足の生活をリーチマイケル選手も楽しんでいました。やはり親子です。

そして、日本で活躍するリーチマイケルさんについて聞かれると…

リーチマイケル選手は、なぜ父の母国ニュージーランドでもなく、母の母国フィジーでもなく、日本代表を選んだのでしょうか?

実はニュージーランドでは「日本のラグビーが弱い」とバカにする人も多く、日本に15歳から留学していたリーチマイケル選手は「日本のラグビーを変えたい」と思ったそうです。

フィジーで地元の人々に技術を教えながら、自給自足をする父ジェフリーさん。日本の国籍を取得して、日本代表チームを牽引するリーチマイケル選手。

形は違っても、どんな場所でも自分の力を発揮して、強く生きていける。やはり親子だなぁと感じます。

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まとめ 【画像】リーチマイケルの父親がワイルド!フィジー実家で自給自足?

ラグビー日本代表チーム主将を務めるリーチマイケル選手の父親・ジェフリーさんはどんな方なのかまとめてみました。

ニュージーランド出身で元ラグビー選手。現在は、建築などの技術を伝えるために、妻の母国フィジーで自給自足の生活をしながら、自分で家を建てることを計画中。

リーチマイケル選手のワイルドで思いやりのある性格は、お父さん譲りだったのですね。

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