【全文まとめ】山口達也の女性セブン独占告白!2019現在や復帰は?

昨年5月にジャニーズ事務所を退所した元TOKIOの山口達也さんが、8月29日発売の女性セブンで独占告白をしています。

取材時間は約5時間にわたったそうです。一部はニュースなどで公開されていましたが、どんなことを語ったのかが気になります。

そこで、現在の山口さんの画像と記事全文の内容をまとめてみました。

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【画像】山口達也が女性セブンで語ったメンバーへの思い

取材が行われたのは8月下旬の午前10時半。都内の公園だったそうです。

最初は「一般人なのでお話することはありません」と取材拒否をしていた山口さんですが、記者が最近解散がささやかれるTOKIOメンバーの現状を報告すると「彼らのためになるなら…」と話し始めたそうです。

メンバーについての山口さんが語った内容は次の通りでした。

  • メンバーとは事務所を辞めてから会っていない。彼らを頼ることは立場上できない。
  • メンバーが常に自分のことを心配してくているのは事実だし、会って話をしたい思いもありますが…。
  • メンバーが涙ながらに記者会見を開いたときはすでに入院していてすべてを見ていない。
  • メンバーに謝罪させてしまった負い目もあって動画も見ていない。
  • 「薄情だ」という人もいるかもしれないが、メンバーと距離を置くと決断するまで相当悩んだ。

山口さんは、TOKIOのメンバーについて「特殊な関係」と説明。

友達とも同僚とも家族とも違う。「戦友」みたいなもので、その彼らと距離を置くほどのことを自分がやってしまったと語ります。

次に被害者の方について質問されると、こう回答しています。

  • いま、自分に必要なのは身を清め、しっかり更生することが第一。
  • だから、被害者とは連絡をとっていない。
  • 許される日が来るかはわからないが、社会復帰を果たした姿をいつか見せたい。
  • 謝罪の気持ちはいまだに持ち続けている。
  • わたしがやったことは一生、謝罪をし続けるほどのこと。

【画像】山口達也が女性セブンに語った2019年現在や病状

https://www.news-postseven.com/archives/20190828_1440645.html/2より引用

山口さんは、現在、どんな生活を送っているのでしょうか?日々のことやアルコール依存症・躁うつ病の病状についても語っています。

  • 病状はだいぶ回復している。先日報道されたフラフラウォーキングのような状態ではない。
  • 通院も数か月に1回。医師に話を聞いてもらう程度。
  • 週に何日かお寺で勉強。読経や写経、境内の掃除などを通じて自分を見つめなおしている。
  • その他は基本家にいる。家事も自分で。
  • 筋トレもしているが理想の2割ぐらいしかできていない。
  • 週1回スーパーで食材を買い、クックパッドで料理も。
  • 最近やっと、自分に関するネットニュースやYouTubew見られるようになった。
  • 収入はなくなったが、いまはお酒も飲まず、誰とも遊ばないので困ってない。
  • 兄夫婦にサポートしてもらったおかげでここまで回復できた。
  • 海外生活している子どもとは定期的に電話。他愛もない話を聞くのが楽しい。
  • 子供とは3年会ってないが、父のやったことは理解している。いつか会える日が来れば。

現在は精神的にも落ち着き、病状も回復しているそうです。

お寺に通い自分を見つめなおすなど、静かに「一般人」として生活を送っているということです。

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全文まとめ|山口達也が女性セブンに語ったジャニー喜多川への感謝

さらに話は、先日亡くなったジャニー喜多川さんへの思いに及びます。

山口さんは、ジャニーさんを「人生の恩人」と言い、厳しい指導は愛の裏返しだったことや、面接会場に遅刻した自分を採用し芸能界に導いてくれた感謝を語っています。

  • ジャニーさんにはいつも「TOKIOはつまらない。最悪だ」と言われて嫌われているかと思った。
  • しかし、裏では後輩に「TOKIOは最高。見習いなさい」と絶賛していたという。
  • ジャニーズの面接に遅刻した山口さんを「あれはYOUの作戦だよね?確かに僕の目にとまった。だからYOUを取った」と採用してくれた。
  • そんな夢の世界に導いてくれた恩人にありえないほど迷惑をかけた。自分に腹がたつ。

ジャニーさんが倒れたときは、特別にメンバーとの連絡が許されましたが、会いにいくことはできなかったそうです。

家族葬にも行けず、そのときは逐一「いま御棺に入ったよ」など連絡をくれていて、涙が止まらなかったといいます。

お別れの会の案内状は届いているようですが、いまの自分が行くと迷惑がかかると考えているようで、ちゃんと社会復帰ができたときにジャニーさんのお墓に報告に行くと答えていました。

【画像】山口達也が女性セブンに語った今後の復帰について

https://www.news-postseven.com/archives/20190828_1440645.html/4より引用

記者が今後の復帰について尋ねると、山口さんはこう答えています。

  • いまさら復帰?戻れるわけがない。
  • 自分がいなくてもTOKIOの音楽はできる。長瀬さんのプロデュース力は素晴らしい。
  • TOKIOのメンバーは音楽が大好き。活動を続けてほしい。
  • 25年目を迎えるTOKIOが「新しいTOKIO」で演奏してくれるのを信じている。

その話をしながら、山口さんは涙をこらえきれず、嗚咽をもらしていたそうです。

自分はもう楽器は弾いていないが、最近、やっとTOKIOの音楽を聴けるようになり、DVDを再生したときは自然に身体がベースを弾く体勢になっていたそうといいます。

「TOKIOの山口」と言われるのが息が苦しくなるほどつらい、とも語っていました。

芸能界への復帰は考えていないようですが、今後のことについて山口さんは「夢」があるようです。

  • 自分のように過ちを犯した人間でも、謝罪を尽くして反省・更生すれば、もう一度輝けるということを世間の人に見てもらいたい。
  • ジャニーズの看板がなくなり仕事も失ったが、かっこいいオヤジになるためにがんばっていく。
  • いつの日にかもう一度、人前に出たい。それは芸能活動とは限らない。
  • 人に何かを訴えかける仕事がしたい。

「おまえが言う?」というツッコミの意味のネット用語「おまいう」を引き合いに出し、「お前だから言えるよな」ということを伝えたいといいます。

「私と同じにはならないでほしい」と逆の意味の「おまいう」で発信したいとのことです。

そして、取材は最後に心配してくれている人に向けて、この言葉で締めくくられていました。

「山口はなんとか元気です」

山口さんはもはや一般人。今後は一切、取材などで話すことはないそうです。

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まとめ 山口達也の女性セブン独占告白!2019現在や復帰は?

山口達也さんが、女性セブンの取材に応え、現在の状況やメンバーへの思い、今後のことを語っています。

いまは自分を見つめ直し更生をめざしているということ。メンバーには語りつくせない思いがあるようです。

さらに、今後はなんらかの形で自分にしか伝えられないことを発信できる仕事をめざしたいとのこと。

山口達也さんが一日も早く、元気な姿で社会復帰できることを願います。

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