雨のフェスも快適に楽しむために。持っていきたいアイテムとは?

初めての音楽フェス。着替えにキャンプ用品に洗面用具…と持ち物を揃えるのも大変ですが、そんな面倒な準備でさえも、ウキウキ心が弾んじゃうから不思議です。

しかし、完璧にそろえたつもりでも、「あー、アレ忘れた」「これ持ってこればよかった」なんてこともよくあります。

そこで、これまでのわたしのフェス参戦経験を振り返って、「これを持っていくと以外に便利」というアイテムをシリーズでご紹介していきますね。今回は、「雨の日に役立つアイテム編」です。

 

雨の日を快適にしてくれるグッズたち

スマホ防水ケース、またはジップロック

広大な敷地にステージがいくつもあるフェス。それぞれ見たいアーティストがあれば、家族や仲間と別々のステージで見て、そのあと集合というパターンもありますよね。そんなときのスマホは「命綱」。落としたり、水没したらアウトになりかねません。

雨の日は特に注意が必要です。レインウェアで身体は防水しても、ポケットにスマホを入れていて水没…という悲しい場面をときどき見かけます。そこで、活躍するのが防水スマホケース。最近ではアウトドアショップやスポーツショップ、ネットなどでいろいろな種類が販売されています。首からかけられるストラップ付のものも。しかし、これ、けっこうお値段が高かったりするんですよね。

そこで、わたしはジップロックで代用しています。激しい雨でも二重にして入れておけば、ほぼ大丈夫でしょう。また、ジップロックをフェス中の財布として利用しているツワモノも。お金が濡れないし、中身が見えて、取り出しやすい。意外と重宝するんですよ。

 

折り畳みアウトドアチェア

いまや、音楽フェスの持ち物の定番アイテムとなったアウトドアチェア。キャンプで使うものだけに、丈夫でとても軽いのが特徴です。この折り畳みアウトドアチェア、晴れの日はもちろんですが、雨の日こそ本領を発揮します。

大自然の中で開催されるフェスでは、当然ですがベンチや椅子などはほとんどありません。晴れていれば、地べたにすわってごはんを食べたり、寝転んでもOKですが、雨の日にはそうはいきません。ぬかるみに座るのも、何時間もずっと立ちっぱなしもつらいですよね。

そこで、活躍するのがこの折り畳みアウトドアチェアなんです。あるのとないのとでは、疲れ具合が全然違ってきますよ。もちろん「椅子の置きっぱなし禁止」というフェスも多く、マナー的にも使ったら片付けるのが鉄則。だから軽くて折りたためるチェアが便利なんです。

★NOBICOの愛用折り畳みチェア★

フェスの折り畳み椅子というと、ヘリノックスが定番。でも、わたしは折り畳みチェアに1万円以上を投資できませんでした。そこで、見つけたのが、おなじようなつくりのwhite seekというメーカーのチェア。軽くて折りたためばとてもコンパクト。袋に入れた状態は写真の通りの大きさでリュックにすっぽり入ります。「お尻入るかな…」と一瞬心配になりますが、座ってみると意外なほどのホールド感でけっこう安定しています。もちろん、防水性の高い記事なので、雨の日も活躍してくれます。お値段もお手頃なのでオススメです!

 

とにかくビニール袋(大)

雨に濡れたタオルや着替えを入れたり、リュックカバー代わりにしたり。緊急時には首と腕の部分に穴をあければ、簡易レインウェアにも早変わり。もちろん、レジャーシートとして敷いたり、本来のごみ入れとしても使えます。

とにかく、雨の日にはビニール袋がなにかと役に立ちます。荷物になるものでもないので、リュックに3、4枚、常備しておいたらいかがでしょうか?

「今日は天気が悪いかも…」と思ったら、あらかじめビニール袋にTシャツなどの着替えを入れておくのもいいですね。大雨でレインウェアから水が浸みてしまうと、寒くてテンションも下がるもの。1枚着替えるだけで、身体が温まりますよ。

 

まとめ ちょっとした工夫で雨のフェスも楽しく

いかがでしたか?

言われてみると、「なんだ!」と思うようなアイテムかもしれませんが、意外と忘れがちなものを挙げてみました。

天気がいいに越したことはありませんが、雨の日でも「備えあれば憂いなし」。しっかり準備すれば、どんな天候でも、音楽と自然を満喫できますね!

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