箱根駅伝2021|黄色厚底シューズどこの?ナイキエアズーム価格は?

いよいよ始まりましたね、2021年の箱根駅伝。

毎年注目される選手たちのシューズ。

今年は黄色と白色が目立ってますね。

このシューズのブランドや値段が気になります!

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【画像】箱根駅伝2021黄色厚底シューズのメーカーやブランドは?今年もNIKEが主流

画面で見る限りは、半分以上の選手が黄色の蛍光色のシューズを履いているようです。

こちらのシューズ、今年もNIKE製。

毎年、話題を呼ぶ「エアズーム アルファフライ ネクスト%」というシリーズです。

NIKE(ナイキ)が020-2021年の駅伝シーズンに向けて、駅伝ランナーからインスピレーションを受けてデザインした「EKIDEN PACK」コレクションのシューズ。

グラフィックイメージには実際に各大学の選手が登場!

左から東洋大学の宮下隼人選手、中央大学の吉居大和選手、名城大学の小林成美選手、東海大学の塩澤稀夕選手、駒澤大学の鈴木芽吹選手です。

このシューズの特徴は…

  • マラソンレース用でありながら靴底が4cmもある
  • 分厚いソールにカーボンファイバー製のプレートを搭載
  • 足が地面に着地した時に曲がり、元に戻ろうとする力で地面の蹴り上げをサポート
  • 航空宇宙産業で用いられている素材が使われる
  • 耐水性にも優れているため、雨が降ったりしても安心な仕様

 

2020年3月1日に開催された「東京マラソン2020」では、大迫傑選手が日本新記録の2時間5分29秒を樹立。

この際に履いていたのが、このナイキの厚底靴の4代目「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」でした。

昨年はピンクでしたね!ナイキ『厚底シューズ』ヴェイパーフライ凄い理由!マラソン使用禁止に?

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【画像】箱根駅伝2021の黄色厚底シューズの値段いくら?

「EKIDEN PACK」は、東京、神奈川、静岡の名所をモチーフに、等高線などを落とし込み、日本の山岳風景など独自のグラフィックデザインを採用したコレクション。

デザイン的にも印象的なこのシューズの値段が気になりますね!

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

価格:3万3000円(税込み)

バックに刻まれた「体力気力努力」の文字がかっこいいですね!

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

また、多くの選手が履いている白のシューズはこちらだと思われます。

価格:3万250円

どちらもなかなかの値段ですね…ナイキの公式サイトなどで発売中のようですよ。

過去のモデルはかなりプレミアがついているようですから、買いかもしれませんね!

もうすこしお値打ちなモデルもありました!一般ランナーならこちらで充分かもしれません。

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箱根駅伝2021黄色&白の厚底シューズが話題!

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