【文春】東須磨小学校加害者の原因は恋愛感情?40代女ボスのゲスい恋心?

一連の神戸市・東須磨小学校の教員いじめ事件。

加害者教員たちの謝罪文が公開されたものの、その内容についてさらに炎上。

10月24日発売の週刊文春では、教員いじめの原因は、主犯格の女教師がいじめの被害者に恋愛感情があったと報じています。

その記事の内容をまとめてみました。

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【文春】東須磨小学校教員いじめ原因は40代女教師の恋愛感情?

〈自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです〉

これは、四人のうち唯一の女性であり、最年長の四十代教師Aが謝罪文に記した言葉です。

“彼”とは、イジメの最大の被害者で、今もその精神的ショックで療養を余儀なくされている二十代男性・X先生のこと。

他の加害者教員が、「あってはならない行為をした」などの言葉を述べている一方で、Aの言葉は自分も加害側にカウントされた不本意さがにじみでていて、世の中の反感を買い、大炎上しています。

その背景には、なんと女教師Aの「恋愛感情」ともいえるものがあったと関係者が証言しています。

「実は、A先生はひと回り以上も年下のX先生に、特別な感情を抱いているフシがありました。それを一方的な恋愛感情のようなものだと捉えている職員もいました。単なる同僚意識を超えた好意があったのは確かだと思います」

その特別な感情がこじれていった経緯は次の通りです。

  • 2017年春、女教師Aと被害者Xが東須磨小に同時に赴任。
  • X先生は初めての職場。
  • 女教師Aは新人のX先生の教育係になり同じ3年生を担当。
  • X先生は世話担当のA先生を、先輩として頼りにしていた。
  • A先生は多少接し方がキツい面はあったものの、X先生とよく行動をともにしていた。
  • A先生も自分を慕ってくれるX先生を愛らしく感じていた。
  • ふたりは頻繁に連絡を取り合い、プライベートな話もするような仲に。

最初はうまくいっていた女教師Aと、X先生。

しかし、女教師Aの態度が豹変する出来事がおこってしまいます。

その経緯を前出の関係者が証言しています。

  • X先生は信頼していたA先生に、『内緒にしといてくださいね』と自身の交際相手のことも打ち明けた。
  • X先生にとってA先生は恋愛対象外だったことがわかり、A先生はおもしろくなかった。
  • X先生の恋愛事情を、他の加害者教員C先生にバラした。
  • C先生を通じてそのことが拡散。
  • 困惑したX先生が『どうしてこうなったんですか』と問うと、A先生はなおさらカチンときて、態度が豹変。

それが引き金となって、2018年に例の“カレーイジメ動画”が撮影され、一連のひどいいじめ行為が始まります。

つまり、女教師AがX先生に〈自分の思いがあって接し〉〈かわいがってきた〉時期があったと記したのは、事実ということでしょう。

だからこそ、X先生は余計女教師Aの豹変に心を痛めます。

X先生はもはや、誰が敵で誰が味方かも分からなくなり、誰かに相談しようにも、またそれが漏れたらイジメが加速してしまうと疑心暗鬼に。

ダウン直前は遺書を残すほど精神的に追い詰められていたといいます。

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【文春】東須磨小学校いじめ被害教師の彼女にもセクハラ?

そして、さらに最悪なことに、女教師Aの裏切りは深刻な“二次被害”を引き起こします。

AからX先生の交際相手を知らされた、別の加害教師C(男性)が、X先生の交際相手の彼女に異常なほどの執着を見せ始めたのです。

  • X先生の交際相手Yさんは、Cとも面識のある、神戸市内の教職員。
  • CはX先生に『Yの下着を持ってこい』『下着の写真を撮ってこい』と要求するように。
  • X先生のスマホを取り上げ、勝手にフォルダから彼女の写真を探したことも。
  • Cは、自分はYと関係を持ったとも言い出し、ニヤニヤと語り始めたりも。
  • しつこくYさんの盗撮画像などをX先生に求めてきた。

そして、奇妙なことに、Cが学校で自ら工作した縄文土器風の粘土細工をX先生に渡し、Yさんの自宅アパートに飾っておくよう命令したといいます。

引用元:週刊文春デジタル

なんとも奇妙な作品ですが、それはYさんの家にあがりこむための「口実」だったというのです。

  • 「粘土細工を渡したよな。オレの作品を部屋にちゃんと飾っとるか、今から行って確認させろ」とCは、実際にYさんの自宅までやってきた。
  • X先生とYさんが「部屋が散らかっているので」などと必死で制止しても、Cはなかなか諦めない。
  • X先生は家に入るのだけは勘弁して欲しいとなんとかCを帰した。
  • CがYさんの自宅前まで押しかけてきたのは、一度や二度ではなかった。
  • 飲み会の帰りにX先生の車に乗り込むと、自宅ではなく、Yさん宅に向かうよう指示したこともあった。
  • あまりにも狂気じみた言動が原因で、CがYさんの家に上がり込み、わいせつな行為に及んだという噂まで生じたほど。

粘土細工にカメラや録音機器の類は仕込まれていなかったことが、せめてもの救い。

東須磨小学校をめぐる4人の加害者のうちでも、セクハラ絡みではCがダントツ。

被害者は発表されている以上に多数存在しているともいわれています。

しかし、そんな卑劣な行為を行っていたCには妻子がいる上に、東須磨小では熱血先生として保護者にも信頼を寄せられていたそう。

保護者の方も落胆を隠せないようです。

「本当に熱心で、親身になってくれる先生だったんです。問題を抱えた子の家に何回も足を運んだり。イジメやセクハラをしていたなんて信じられません」

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まとめ 【文春】東須磨小学校加害者いじめ原因は40女教員のゲスい恋愛感情?

事実があかるみに出るにつれ、泥沼化していく東須磨小学校の教員いじめ問題。

10月24日発売の週刊文春では、その引き金は主犯格の女教師Aが被害者X先生に抱いていた「恋心」だと報じています。

長引くにつれ、子供たちへの影響も心配される教員同士のいじめやパワハラ。

1日でも早く真相を解明して、解決してくれることを願っています。

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