【最新】大和ハウスの不祥事発覚の欠陥住宅はどこ?賃貸や戸建【県別】

6月18日に、4月に自社が提供した一戸建て住宅と賃貸共同住宅の建築基準法違反が見つかったと発表した大和ハウス工業に、さらに不祥事が発覚しました。

4月に発表した違反物件数から、さらに違反物件数が倍増したというのです。

そこで、今回はそれらの違反物件がどこの県にいくつあるのかを調査しています。

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大和ハウスの不祥事で建築基準法違反物件がさらに発覚

今回の報道は次の通りです。

大和ハウス工業は18日、一戸建て住宅と賃貸共同住宅2074棟で建築基準法に違反した手続きが見つかった問題で、新たに1885棟の違反物件が判明したと発表した。違反物件は計3959棟と、4月の発表時から倍増した。社内のシステムから抽出したデータの母数に漏れがあったという。

4月の発表後、違法物件がさらにあるとの連絡が事業所から本社に入り、再調査していた。芳井敬一社長は大阪市内で記者会見を開き「非常に申し訳なく思う。われわれの精査が行き届かなかった」と謝罪した。

1885棟はいずれも基礎構造の仕様が不適合だった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000178-kyodonews-bus_all

今回の不祥事の原因は、建築基準法不適合物件がさらに建設されたわけではなく、物件数を抽出したときの「計算ミス」ということですね。

ということは、4月の発表以来も、なにも知らずにそのままその物件に居住していた人たちがたくさんいるということですよね。

大和ハウス不祥事による欠陥住宅はどこ?県別戸数一覧

それでは、その違反対象物件とはどんな条件の物件なのでしょう?引き渡し時期とその内容は次の通りです。

  • 2001 年 3月 10日から 2015 年 9月 30日までお引き渡しした全国の戸建住宅・ 賃貸共同住宅の一部の建物
  • 独立基礎の仕様が、国土交通大臣の型式適合認定を受け た仕様に適合しない

 

赤字が6月18日の発表で追加された棟数です。4月の発表からおよそ2倍となっていますね。

 

そして、これが、県別の戸建てや賃貸共同住宅の一覧です。

今後、詳細な調査を進めるそうなので、物件名や詳細な住所までは公開されていません。

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大和ハウスの欠陥住宅への今後の対応は?

今後の主な対応としては、次の通りだそうです。

  • 新たに判明した 1,885 棟について、第三者機関に全物件(1,885 棟)の構造安全性を検証
  • 建築基準法が求める必要な構造安全性能が確保されていることを至急確認
  • 当該物件を所有しているオーナー様ならびにご入居者様に対して個別に説明申、オーナー様のご意向を踏まえて必要な対応をする

第三者機関により調査後、その物件のオーナーや入居者には連絡がいくようですが、上記の県別一覧を見て「自分の物件は大丈夫なのか?」と疑問を持たれた方は大和ハウス工業に問い合わせしてみるのがいいかもしれません。

 

お問合せ窓口

大和ハウス工業株式会社 不適合対策室

電話番号:フリーダイヤル

0120‐032‐661

(受付時間:A.M9:00 ~ P.M6:00 無休)

※受付時間外(P.M6:00 ~ A.M9:00)は「休日・夜間受付対応」が受付し、翌日に不適合 対策室より連絡いたします

 

ちなみに、2019 年 4 月 12 日に公表した不適合物件の所有者に対しては、 個別の説明・報告は終えているそうです。

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まとめ 【最新】大和ハウスの不祥事発覚の欠陥住宅はどこ?賃貸や戸建て県別

大和ハウス工業が4月の違法物件発表に加えて、さらに違法物件があったということを6月18日に発表しました。

その発表により、違法物件数は前回の発表の約2倍になったそうです。

大和ハウス工業は県別に、一戸建てと賃貸共同住宅の物件数を公表しています。

今後、第三者機関により調査後、オーナーや入居者に個別対応するそうですが、心配な方は問い合わせ窓口で尋ねてみるのがよさそうです。

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